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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内

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<平日開園>
次の平日開園は 2月28日(金) です。
(今年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

公募写真展「光が丘の生きものたち」 作品募集中!
 … 展示期間:3月1日(日)~5月中旬(予定)

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穏やかな平日開園

2020年2月28日(金)快晴
今日の光が丘公園バードサンクチュアリは、よく晴れて風もなく、穏やかな一日でした。
年度内最後の平日開園日でしたが、鳥たちの声はすれども姿は見えず。時々ノスリやカモたちが出てきてくれました。

ぞろぞろ
木陰で寝ているカモたちが、ときどきそろって水面を横断していきました。
カモたち
西のたまりへ行くぞ〜
(撮影:岡井孝さん)

カルガモ8羽とマガモ3羽のご一行、その後は日なたでのんびりお昼寝していました。

今日の狩り
タカがいますよ〜と案内できるので、スタッフ的に重宝するノスリ。今日もじっと止まっている時間が長く、たくさんのお客様に見ていただけました。
ノスリ
草地におりてみたノスリ
(撮影:岡井孝さん)

ヒキガエルでも見つけたのでしょうか。残念ながら、足に何も持たずに飛び立っていきました。

こちらはモズ。池畔のヤナギからふわりと水辺に降りました。
モズ
ヤゴ見っけ(撮影:岡井孝さん)

見事にヤゴを捕らえてパクリ!お客様に「かわいい!」と言われていましたが、水生昆虫も食べるし小鳥も食べる、どう猛な一面もあるのです。

ヒキガエルその後
入口の池にあったヒキガエルの卵は、半数以上がふ化したようです。
ヒキガエル幼生
池底でじっとしている幼生たち

水面に光が当たると、集団でじっとしている幼生を見ることができました。
その形からスタッフが芽ヒジキと呼んでいるこの状態は、まだ外えらがあり尾が伸びきっていないため、オタマジャクシのように活発に泳ぎ回ることはできません。あと1週間ほどしたらオタマジャクシになるでしょう。
閉園日もフェンスの外から池をのぞき込んでいる来園者に出会います。たくさんの方と一緒に、ヒキガエルの子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

今日確認された鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、シメなど 19種(ますなが)

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ノスリのススキ狩り

2020年2月24日(月・振休)晴れ
土日と比べると風が柔らかく、行楽日和となった一日。
水鳥たちのトレンドは西なのか、何故か池の西側にばかり滞在。
観察しづらいなぁ、と思っていたら、次第に東の方へも出てきてくれました。

アオサギとカルガモ
アオサギ「全員整列!」
カルガモ「しないでーす」
(撮影:岡井孝さん)


訪れる小鳥たち
本日はコゲラやメジロ、シジュウカラやエナガなど、小鳥たちが代わる代わる観察舎を訪れました。
頭上の木々のことなので、見上げすぎて首が痛くならないよう、要注意です。

ムクドリ
ぽつんと1羽、ムクドリも登場。
(撮影:齋藤豊広さん)

ムクドリ
かわいいおしりのサービスショット(?)
(撮影:岡井孝さん)

モズ
モズは頭上ではなく、観察窓からの確認。
最近はオスばかり見かけます。同じ個体かな?
(撮影:岡井孝さん)

アオジ
地面にも注目!
木陰にひっそり、アオジです。
(撮影:岡井孝さん)

シロハラ
シロハラ「葉っぱが邪魔で、自慢のお腹を見ていただけないのですが?」
(撮影:岡井孝さん)


ノスリのススキ狩り
やや日の傾いたサンクチュアリで、ノスリの不思議な行動が見られました。
東から西へ、西から東へ移動するのはいつものことなのですが……

ノスリとススキ①
中の島のススキにハイキック!
(撮影:齋藤豊広さん)

ノスリとススキ②
ただ突っ込んだだけではなく……
(撮影:齋藤豊広さん)

ノスリとススキ③
しっかりススキを掴んでいます。
何かを狙っていたのか、別の意図があったのか……謎です。
(撮影:齋藤豊広さん)


大物揃い!?
東にカワウ、中央にダイサギ、アオサギ、西にノスリと、肉眼でも見られる大きさの鳥たちが同じ時間帯に現れました。
全ての窓から鳥たちが観察できるため、観察舎の窓全てがお客さんで埋まっていました!

アオサギの水浴び
「観察された後の水浴びは気持ち良いわ~」とでも言っていそうなアオサギ
(撮影:古屋真さん)

カルガモに挟まれるカイツブリ
カイツブリ
ひとりぼっちのカイツブリ「パートナーはどこかなぁ~」
(撮影:齋藤豊広さん)

昨日もいたカイツブリですが、今日も1羽でカルガモの群れと共に行動する姿も見られました。
このまま猛禽類におびえずにいてくれたら嬉しいですね!



今日確認された鳥:マガモ、カワウ、コゲラ、シメなど 21種 (さくら、ひらいわ)




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本日も風強し

2020年2月23日(日)晴れ
日差しが降り注ぎ、ぽかぽかと暖かな光が丘公園バードサンクチュアリ。
風はかなり強く、花粉症の人には厳しい一日となりました。

サンクチュアリ池
青空の下のサンクチュアリ池。
水面にはカモ達が群れています。


本日のカモ
というわけで、本日のカモ達にズームイン!
マガモは昨日と同じく♂2羽&♀1羽。
カルガモは2羽減の6羽でした。

マガモとカルガモ①
9羽まとまって、現れたり隠れたり。
明日は何羽見られるかな?
(撮影:齋藤豊広さん)

マガモとカルガモ②
翼を広げるマガモあれば、潜るカルガモあり。
(※特に因果関係はありません)
(撮影:岡井孝さん)


本日の主役たち
本日のサンクチュアリ池の主役は、ノスリとダイサギ。
東でノスリがヒキガエルを捕れば、西でダイサギがギンブナを……と、代わる代わる人々の注目を集めていました。

ダイサギ
水面によく映えるダイサギ。
バレエダンサーのよう。
(撮影:齋藤豊広さん)

ノスリ
こちらもかっこいいポーズのノスリ。
よく見ると尾羽がボロボロです。
狩りの際にどこかで引っかけたのでしょうか……?
(撮影:齋藤豊広さん)

そして影の主役は、「ピッピッ」と鳴き声はすれど、見えるところになかなか出てこなかったカイツブリ。

カイツブリ
開園日としては2月1日ぶりの登場。
まだ1羽ですが、つがい相手は現れるのでしょうか?
(撮影:岡井孝さん)

カワウ border=
かいぼり以来、常連となってきたカワウ。
カイツブリを探す人々に「あっ……違った」と言われていました。
(撮影:齋藤豊広さん)


その他ダイジェスト
風が強いためか、小鳥の姿は少なめ。
朝にエナガが訪れた他は、ポンプ池も閑散としていました。

キジバト
キジバト「ポンプ池には私がいるぞ」
(撮影:齋藤豊広さん)

コゲラ
揺れるケヤキの枝先で餌を探す猛者、コゲラ。
どうやらイラガなどの繭を食べている様子。
(撮影:岡井孝さん)

ツグミ
サンクチュアリには現れませんでしたが、公園内ではツグミが見られました。
驚くほど接写の写真をいただきましたのでご紹介!
(撮影:齋藤豊広さん)




今日確認された鳥:マガモ、カワセミ、シジュウカラ、メジロなど 15種 (さくら)




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如月の風

2020年2月22日(土)曇り
朝は軒先から雨の雫がぽたぽたと落ちていましたが、午後には風が強く日も射す暖かい時間帯もありました。今日は鳥の姿はあまり見られず、カルガモとマガモがサンクチュアリ池の左手奥で視界から出たり入ったりしていました。
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うろうろ…(撮影:岡井孝さん)


カアカア天下
お客さまも鳥の姿も見られなかった昼下がり、ハシブトガラスがサンクチュアリを独占し、聞こえてくるのは風の音とカラスの声ばかりに。観察舎の両側と池の左手奥のプラタナスの木に陣取り、呼びかけ合っていました。
今日は10羽以上がやって来ました。
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プラタナスのカラス


ハッピーバースデー!
初めてヒキガエルの産卵が確認されてから20日経った今日、オタマジャクシの誕生が確認されました!
ロープ状の卵塊の表面に、大きな黒ごまのようなオタマジャクシが見られます。
成長が楽しみですね。
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ヒキガエルのオタマジャクシ「初めまして!」

公園内の斜面ではドングリが芽を出し始めました。こちらも成長が楽しみです。
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ドングリ「よく寝た〜!もう春かぁ!」(撮影:齋藤豊広さん)


今日の小鳥
人気、というより鳥気のなかったサンクチュアリでしたが、時々小鳥たちが立ち寄っていきました。
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鮮やかな色使いが素敵なカワセミ(撮影:岡井孝さん)

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”森の妖精”ことエナガ(撮影:岡井孝さん)

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エナガ「呼んだっ?」(撮影:岡井孝さん)

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サンクチュアリで見たのは久々かも?ツグミ(撮影:岡井孝さん)


お花畑
サンクチュアリ入口を出て右に進むと、群生したオオイヌノフグリが見られます。
今日は、数匹のミツバチが蜜を集めに奔走(飛?)していました。
DSC_0517.jpg
一面のオオイヌノフグリ

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一つ一つはこんな姿


今日確認された鳥:カワウ、モズ、シロハラなど16種(さいとう)


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