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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内

※現在、この記事がトップに来るよう設定しています。

<平日開園>
次の平日開園は 未定 です。
(今年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

企画展「本当は怖くない? ハチのひみつ」 … 展示期間:~8月31日(土)

光が丘 水辺の生きもの教室 … 8月24日(土)、8月25日(日)
 ※雨天決行、荒天中止
光が丘1日水族館 … 9月15日(日) ※雨天中止
ススキでミミズクを作ろう … 10月6日(日) ※雨天時は10月13日(日)に延期

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【予告】光が丘 一日水族館

のぞいてみよう、池の中
光が丘1日水族館

光が丘一日水族館2017


バードサンクチュアリ池で捕れた生きものの展示を行います。
池の中にはどんな生きものが棲んでいるの? かいぼりしてどうなった?
捨てられた生きものがいるの? などスタッフが解説します。
身近な池の生きものを観察しに、ぜひお越しください。

【日時】9月15日(日) 11:00〜15:00(雨天中止、無料)
     時間内にご自由にご覧ください。
【場所】光が丘公園内観賞池付近

クロダハゼとモツゴ
待ってるよ!
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水からも出たくなる暑さ

2019年8月18日(日)晴れ
本日も厳しい暑さが続きました。ザッと夕立でも降ってほしいものですが、そう都合よく天気は変わってくれません。アオサギも暑そうにくちばしを開けていました。
足下にはジャコウアゲハの幼虫をよく見かけます。サナギになっているものも多くいました。
ジャコウアゲハ幼虫
食草であるウマノスズクサはかなり食べ尽くされています


見慣れない姿
池では今日もカイツブリの成鳥と幼鳥が見られました。
赤褐色の池を泳いで潜って、それぞれに過ごしていると思っていたら……
カイツブリ
カイツブリが立った!
こうやって立ち上がっていると別の鳥のように見えてしまう…
(撮影:岡井孝さん)

観察舎にある剥製で脚を観察することはできますが、池の上にいるカイツブリの全身が見えるのはなかなかレア。
この昨日も同じようにワナの上に乗っていたらしいので、ワナの上がお気に召したのでしょうか。つかっているのも嫌なほど、水温も高かったのでしょうか…。
カルガモ
カルガモは水面に倒れた枝の上に立った!
(撮影:古屋真さん)


オナガに交じって
午前中、中の島で水浴びをするオナガの近くに、1羽違う様子の鳥が現れました。
ガビチョウ
ガビチョウだ!
(撮影:岡井孝さん)

ガビチョウは中国南部やラオスの辺りが原産で、日本では飼い鳥として持ち込まれたものが野生化した外来種です。特定外来生物にも指定されています。
生きものの人為的な移動は、その生きものにとっても、移動先の地に元から生息している在来種にも悪影響が出ます。生きものは生息地外に持ち出さないように、また、ペットは最後まで責任を持って飼うようにしましょう。

大水青
観察舎の屋根にオオミズアオがいました。
薄い緑色の大きなガです。
オオミズアオ
レースでできているみたいだなといつも思います

幼虫はクリ、ミズキ、ハンノキなど広い食性を持ちますが、成虫の口は退化しており何も食べません。

今日確認された鳥:キジバト、カワセミ、ツバメなど10種(+外来種1種)(ごとう)
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樹液と羽とトンボ

2019年8月17日(土)晴れ
強風の影響で観察舎のケヤキの枯れた枝がたくさん落下し、台風の影響で気温が高くとても暑い一日となりました。
観察舎にはけたたましいセミの鳴き声。

今日の樹液
午前中ルリタテハがきていましたが、午後はカブトムシだらけ。
今年はスズメバチの仲間が全然きません。梅雨の影響を受けているのでしょうか。チョウやハチなどカブトムシ以外の生きものも来てくれると面白いのですが。

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ルリタテハとカブトムシ


グッズ
「バードサンクチュアリなのにバードのグッズがなーい!!」という声が聞こえたような…聞こえてないような…。
この度、待望の野鳥の羽がデザインされたバッグがバードサンクチュアリに登場しました!!サコッシュとトートバッグの2種類です。実際手にとってみたい方はぜひ、光が丘公園バードサンクチュアリへ!生態工房のネットショップからも購入ができます。これから訪れる秋冬の野鳥観察に、羽バッグを身に着けておでかけしてみてはいかがでしょうか。

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上がサコッシュの河の鳥
下がトートバッグの街の鳥


耐えるのです
昨日の強風中、トンボやチョウはどこで避難しているんだろうか。
北九州のほうではゲリラ豪雨でウスバキトンボが雨に撃たれ、衰弱ししてしまったとか。
ショウジョウトンボなんか暑いときおしりの先を上にあげてオベリスクというポーズになります。いよいよ暑さに耐えられないときは、日陰に逃げるようなのですが、がまん強いトンボですね。

1ギンヤンマ3_190817斉藤豊広さん

ギンヤンマ
(撮影・斉藤豊広さん)


1コシアキトンボ1_190817斉藤豊広さん

コシアキトンボ
(撮影・斉藤豊広さん)


1オオヤマトンボ_190817斉藤豊広さん

オオヤマトンボ
(撮影・斉藤豊広さん)






今日確認された鳥:カイツブリ、アオサギ、カワセミなど 10種(つちや)

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今年最後の夜開園

2019年8月12日(月・祝)晴れ
お昼ごろ光が丘公園はザッっと少し強い雨が降りましたが、すぐに止み暑い日差しがジリジリと照り付けとても暑い。
入口脇の池ではキンミズヒキが開花。

水不足
カイツブリも飛んで逃げてしまいそうなほど、池の水が減ってしまったため、昨日から水をたしました。ほどほどにたまりましたが、すぐまた蒸発してしまいそうです。カワセミも今日はよくダイブしていました。

1コゲラ_190812斉藤豊広さん

こちらは虫不足?
観察舎のケヤキにコゲラが必死に虫探し
(撮影・斉藤豊広さん)


街のコウモリ
夜開園の特別解説『街のコウモリ』。
建造物をねぐらとし、我々の身近なところで生活しているアブラコウモリの観察は、本日もたくさんのお客さまにお集まりいただき、大盛況となりました。

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コウモリ見られるかな?

クイズを交えながら解説をした後は、バットディテクターという機械を使ってコウモリの出す超音波を聞きます。草はらや池の上で、たくさんのコウモリが飛び交っている様子が観察できました。
写真②

これがバットディテクター



光に集まる虫たち
ブラックライトと蛍光灯を用いて光に集まる虫を観察したライトトラップ。
19時頃からハネカクシを筆頭にアオドウガネ、クロコガネ、チャバネアオカメムシ、オオクモヘリカメムシ、カブトムシ(メス)、ニイニイゼミなどが月の光にも負けず集まってくれました。

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シルエットクイズ!光の向き次第で美しい緑色を見せるあの子


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正解は...アオドウガネ!今回も沢山来てくれました。
(撮影:古屋真さん)


樹液に集う
前回よりもカナブンが減りカブトムシだらけになりました。樹液に集まるのはカブトムシだけではないのですが、これといってほかの虫がいない…ノコギリクワガタのオスはカブトムシに2回ほど落とされ、木の根元から上がってこないし、樹液のアイドル、ベニスズメも今日はこない…。木の根元には大量の夏の虫の死骸。季節が、秋へと変わる準備を始めたかもしれません。

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今日の樹液


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今日のミラクル
ハチドリの如く飛び回っているクルマスズメが、突然来園者のズボンにピタッ!思わぬ状況に周囲の人たちもピタッ!と固まり、スタッフはテンション上がって写真撮りまくる。そんな奇跡の一枚。




今日確認された鳥:アオサギ、キジバト、ハシブトカラスなど 7種(ごとう・さいとう・つちや)

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