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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内

※現在、この記事がトップに来るよう設定しています。

<開園時間変更のお知らせ>
11月より翌年1月まで、開園時間が9:00〜16:30になります。
(詳細はこちらの記事をご確認ください。)

<平日開園>
次の平日開園は 未定 です。
(今年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

まもろう練馬の草はら「落ち葉かきと焼きいも・焼き林檎の日」
焼きいもの日 … 2019年1月20日(日)  ※積雪・雨天中止 *定員に達しました
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【お知らせ】閉園時間が17時に戻ります

※2月1日まで本記事がトップに来るよう設定しています。

閉園時間が戻ります

2月〜10月は、開園時間が9:00〜17:00になります。
2月2日(土)より変更となりますので、ご了承ください。

コガモ160214斉藤さん


季節は真冬ですが、昼の時間は一日、一日と長くなってきています。
真冬の夕暮れのサンクチュアリをお楽しみください。
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写真展作品募集!

公募写真展「光が丘の生きものたち」作品募集!

写真展作品募集

今年も公募写真展で展示する写真を皆さまから募集いたします。
野鳥や昆虫など、生きものたちのおもしろい一瞬、かわいい素顔など、傑作をお待ちしています。

■応募期間
2月2日(土)〜3月3日(日) の開園日
 ※展示スペースに余裕があれば、会期中も随時受け付けます!

■応募方法:
作品をA4サイズに印刷して、サンクチュアリスタッフへお渡しください。
「撮影者名」「タイトル」「連絡先」をメモ用紙などにお書きください。
 ※作品(写真の表・裏面)に直接個人情報を書かないでください。
 ※お一人3作品まで受け付けます。
 ※下記の『応募に関する注意事項』をご覧の上、ご応募ください。

■募集部門
かわいい】部門、【かっこいい】部門、【おもしろ】部門
 ※写真展開催中に、グランプリおよび各部門賞を来園者投票により決定します。

■写真展期間
3月10日(日)~5月中旬(予定) 光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎にて

☆★☆ 応募に関する注意事項 ☆★☆
撮影地は 光が丘公園 および 光が丘地区 に限ります。
餌付け、鳴き声の再生など、生きものの自然な暮らしに影響を及ぼす可能性のある撮影による作品はご遠慮ください。
・屋外に展示しますので、天候等の影響で作品が傷む可能性があります。あらかじめご了承ください。
・作品は写真展終了後にチャリティー販売いたします。収益はサンクチュアリの自然再生事業に使わせていただきます。
作品の返却をご希望の方は、応募時に必ずお申し出ください

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滞在と食事

2019年1月14日(月)晴れ
風もなく穏やかな一日。今年はとても暖かい。
日に日に日没の時間も長く夕方は明るくなってきました。


越冬中
観察舎の壁にいたのをスタッフに発見されて、捕獲されたクビキリギス。
物置の中や部屋の天井にいたりと思わぬところで出くわします。夏と違って探す場所が違うだけで、意外といるものです。

1DSCF2681.jpg

足をなめてお行儀の悪いクビキリギス


23日間
朝一いないときもあれば朝からいるときもあり、一日いないときもありと様々なので累計とは言ってよいか悩みますが、先月の12月22日からやってきたクサシギは単純に数えて、今日で累計23日になりました。
彼らが好きな湿地のような環境を整備してあげれば毎年来てくれるかもしれません。

1クサシギとハクセキレイ_190114齋藤豊広さんP1141059

クサシギとハクセキレイ
(撮影・斉藤豊広さん)


食べもの
冬は生き物にとって食べ物の少ない過酷な季節です。カラスがゴミを漁るのを迷惑に思う人もいると思いますが、まだ食べれるものを捨てている世の中の背景もあると思います。カラスからみれば、「まだ食べれるのに食べないなんて変なの。」と思われていそうです。
1シロハラ_190114齋藤豊広さん

センダンの実をほおばるシロハラ
(撮影・斉藤豊広さん)




今日確認された鳥:アオサギ、ダイサギ、ルリビタキ等22種(つちや)

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鳥も元気な連休中日

2019年1月13日(日)晴れ
雪がちらつくほどだった昨日とは変わって、朝からすっきりと晴れた今日のサンクチュアリ。柔らかい日が差し込み、鳥たちも元気な連休中日となりました。

朝の団体客
朝一でやって来たのは、カワラヒワの団体ご一行。コロコロと楽しげな鳴き声を響かせながら、群れで移動しては、木々を占領していました。濃いオリーブ色の体に黄色い羽が映えています。
20190113_カワラヒワ
カワラヒワ「この木は我々が占拠した!」
(撮影:斎藤豊広さん)


まだいます
池の水が少なくなった昨年の12月から姿を現し、すっかりお馴染みとなったクサシギ。昨日は姿が見えなかったようですが、やっぱり今日もいました。いつものようにエサを探して池の中をグルグルと歩き回りながら、ゴキゲンな鳴き声響かせ、小さな体以上の存在感を放っていました。
20190113_クサシギ
本当はレアキャラ。ずっといる保証はないぞ。
(撮影:古屋真さん)


蒼と白
小さなクサシギとは対照的に、2色のサギが大きな体で物理的な存在感を放っていました。灰色なのがアオサギ、真っ白なのがダイサギで、ともに日本最大級のサギの仲間です。アオサギは以前からお馴染みのレギュラーメンバーですが、ダイサギは少し珍しい顔です。だからこそ、ここの領有権を主張したのでしょうか…アオサギがダイサギを追いかけて池を一周する一幕も。優雅に池を闊歩しているように見えて、実はお互いピリピリしているのかもしれません。
20190113_アオサギダイサギ
お互いの存在が気になる…?
(撮影:古屋真さん)


鳥の性格も色々
おやつ時に一瞬の賑わいを見せた、水飲みや水浴びの定番スポットのポンプ池。混み合った池では、鳥たちの性格の違いを見ることができました。
20190113_シメとヒヨドリ
ヒヨドリの群れに吠えるシメ。気が強い
(撮影:斎藤豊広さん)


20190113_キジバトとヒヨドリ
群れの後ろで静かに水を飲むキジバト。平和です
(撮影:斎藤豊広さん)


今日確認された鳥:アオジ、シロハラ、ノスリなど 14種(あいはら)


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