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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内(随時更新)

※現在、この記事が上部に来るよう設定しています。

<開園時間変更のお知らせ>
2022年度より、開園時間を 9:00~16:30 に変更いたします(通年)。

<お知らせ>
光が丘公園バードサンクチュアリのInstagram(インスタグラム)アカウントを開設しました。

<平日開園>
次の平日開園(一般向け)は 12月7日(水) です。
(2022年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

まもろう練馬の草はら ワクワク落ち葉かき ※要事前申込
 … 12月4日(日) 10:00~12:00
 … 12月17日(土) 10:00~12:00
 … 2023年 1月15日(日) 10:00~12:00

のぞいてみよう、池の中 光が丘1日水族館 ※申込不要
 … 12月10日(土) 11:00~14:30

光が丘公園 自然観察会(協力行事) ※要事前申込
 … 12月25日(日) 9:30~11:30
 … 2023年 1月22日(日) 9:30~11:30
 … 2023年 2月19日(日) 9:30~11:30


<企画展>

公募写真展 「光が丘の生きものたち」  
 … 展示期間:10月29日(土)~2023年 1月14日(土) ※投票受付中!

「光が丘の鳥」 
 … 展示期間:2023年 1月28日(土)~5月中旬(予定)


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小鳥がいっぱいの平日開園

2022年12月7日(水)晴れ
今日は年内最後の平日開園でした。冬鳥を含む様々な小鳥たちが姿を見せ、ゆったりと野鳥観察を楽しめる1日となりました。

ヨシと小鳥
ヨシの茂みに2羽のホオジロがやって来ました。サンクチュアリでは今シーズン初確認です。スズメほどの大きさの冬鳥で、植物の種子を食べます。
ホオジロ雄
白黒はっきりとした顔色のオス
ヨシの種子をぱくり!
(撮影:渡辺正明さん)

ホオジロ雌
クリームがかった顔色のメス
こちらもヨシをぱくり!
(撮影:渡辺正明さん)


クサギと小鳥
クサギの実は少し数が減ったものの、まだ色鮮やかな様子を見ることができます。
シジュウカラ
白黒のシジュウカラと鮮やかなクサギ
(撮影:渡辺正明さん)

シジュウカラのくちばしに対してクサギの実は大きいように感じますが、意外とゴクンと飲み込めてしまいます。

落ち葉と小鳥
林に近い地面では、アオジなどの鳥を見かけることがあります。藪の中にいることが多いですが、鳴き声を頼りに探すことができるのでよく耳をすませてみてください!
アオジ
落ち葉の色に馴染むアオジ
今日は開けた地面に落ちた植物の種子を食べていました
(撮影:渡辺正明さん)


今日確認された鳥:アオサギ、ノスリ、ハクセキレイなど19種(ごとう)
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【予告】光が丘公園 自然観察会 1月・2月

光が丘公園 自然観察会

自然観察会


講師のガイドで光が丘公園を歩き回り、鳥や虫、植物などを観察します。
身近な光が丘公園の自然をより深く知ることができます。
四季折々の自然を、自分の足で見つけに行きませんか?

【日付】 1月22日(日)、2月19日(日)
【時間】 9:30~11:30 ※雨天中止
【定員】 申込先着順 各回40名
【対象】 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴でどうぞ)

【集合】 光が丘公園バードサンクチュアリ
【参加費】 500円(2才以下は保険料30円のみ)

☆双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。


<申し込み先>
★事前申し込みが必要です。
1月の回は12月22日(木)、2月の回は1月19日(木)から申し込みを受付いたします。

参加申し込みフォーム(1月)
参加申し込みフォーム(2月)
または、電話、ファックス、メールで「生態工房サンクチュアリ係」宛にお申し込みも可能です。受付時間は、平日の10:00〜19:00です。
開園日には直接スタッフへ申し込みもできます。
参加される方全員のお名前・年齢とご住所代表者の連絡先をお知らせください。

※イベントへの申込に際しては「イベント参加にあたってのお願いと注意事項」をご確認ください。



主催:認定NPO法人 生態工房
協力:光が丘公園バードサンクチュアリ


どんな生きものと出会えるかな?
(撮影:齋藤豊広さん)
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あたたかな一日

2022年 12月 4日(日)晴れ
午前中は雲ひとつない青空が広がり、ぽかぽかした陽気でした。午後は雲が出てきましたが、昨日と比べてとても暖かかったです。
エナガの群れが転々と見られたり、観察舎のケヤキにシジュウカラの群れが来たりと小鳥もよく観察できました。


ハイタカがやって来た
今季初!ハイタカがサンクチュアリの見えやすい枝に止まりました。
公園内では高空を通過したり、林から林へと飛ぶ姿は見られましたが、しっかりと見られたのは今日が初めてです。昨年は複数のハイタカを確認できましたが、今年はたくさん見られるでしょうか。
小ハイタカ221204岡井孝さん
鋭い眼差しのハイタカ(撮影:岡井孝さん)



今日は控えめ?
午前中の温かい時間に、ビショビショ姿でやって来たノスリ。寒くても体を清潔に保つために、冬でも水浴びは欠かせません。

20221204175341eec.jpg
羽を乾かすノスリ

よくカマキリなどを捕食する様子が観察できますが、今日はカマキリ1匹を食べると林内へと姿を消しました。


水が少なくてもいるカモ
底泥をさらうために池の水位を下げている今、水が残っているのは池の奥側のみです。今日のカルガモたちは水の残っている場所に7羽見られました。

20221204175340704.jpg
絶妙なバランスでいるカルガモ

昨年さらった底泥を利用して作った浅場に乗ったように見え、望遠鏡でのぞくと浅場の土留め板にいました。浅場で休息する姿を見たかったのですが、我々が見てないときに利用していることに期待します。


今日確認された鳥:キジバト、カワセミ、キセキレイなど18種(ひらいわ)
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師走の訪い

2022年12月3日(土)曇りのち晴れ
光が丘公園バードサンクチュアリ、12月最初の開園日。
正午の気温は10度を下回り、体の芯から冷える1日となりました。
ご来園の際は、どうか温かい服装でお越しください。

水位に注目
管理作業のために減水中のサンクチュアリ池。
スタッフトークのテーマも、本日から「池の水が減っているのはなぜ?」に変わりました。
池が浅い間は、水鳥の姿はお預け……と思いきや、水の残っている奥側にカワセミや8羽ものカルガモ(雑種を含む)が現れ、活気のある姿を見せてくれました。

カルガモ20221203_1
池に設置された水位計とカルガモ。

カルガモ20221203_2
「いつもはこれくらい水があるよね」


モズのなわばり
先週に引き続き現れた、モズ1羽。
眼の横の模様(過眼線)がくっきりしているので、色の薄い(若い)オスかと思われましたが、お腹に波状の模様があるところを見ると、かっこいいメスだったようです。

モズ20221203斉藤豊広さん
お腹に波々の横縞があるのはメスの特徴。
モズは高いところを好む印象がありますが、
低いススキにとまる姿がよく見られました。
(撮影:齋藤豊広さん)

モズ20221203_岡井孝さん_水浴び
池で水浴びをする姿も。
さ、寒くないですか……?
(撮影:岡井孝さん)


冬の鳥
例年と比べ、冬鳥が少ないと囁かれる今冬。
本日は3羽のシメが、観察舎近くの梢を訪れる姿が観察されました。
シロハラやツグミ、ジョウビタキの姿も少しだけ見られましたよ。

シメ20221203_岡井孝さん
下から見上げたせいか、すごい形相のシメ。
似た体型(?)のモズとクチバシの形を見比べると、
モズは肉食、シメは草(木の実)食という感じがしますね。
葉を落としたクヌギの冬芽もオシャレです。
(撮影:岡井孝さん)



今日確認された鳥:ノスリ、ヒヨドリ、カワラヒワなど20種+雑種・外来種2種(さくら)

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