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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内(随時追記)

※現在、この記事が上部に来るよう設定しています。

<平日開園>
次の平日開園は 未定 です。9月を予定しています。
(2021年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。


光が丘公園 自然観察会(協力行事) ※当日受付
 … 7月25日(日) 18:00~20:00 ※雨天中止


練馬の伝統的七夕講座 ちゃが馬を作ろう ※申込受付中!
 … 7月3日(土) ※雨天決行
    ①10:00~12:00、②13:30〜15:30

光が丘 水辺の生きもの教室 ※満員御礼!
 … 7月17日(土) 9:30~12:00 ※雨天決行、荒天中止
 … 7月18日(日) 9:30~12:00 ※雨天決行、荒天中止

夏は涼しく 「夜開園 ※見学自由
 … 7月24日(土)、8月7日(土)、8日(日)、9日(月・振休) ※雨天決行
    ☆開園時間は13:00~21:00です。

のぞいてみよう、池の中 光が丘1日水族館 ※見学自由
 … 9月12日(日) 11:00~15:00 ※雨天中止

秋の昆虫観察 & ススキミミズク作り ※要事前申込
 … 10月10日(日) ※雨天時は10月17日(日)に延期
    ①10:00~12:00、②13:30〜15:30


<企画展>

「樹液に来る虫」
 … 展示期間:5月23日(日)~7月31日(土)
「カメとアライグマ」 
 … 展示期間:8月15日(日)~9月25日(土)


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雨上がり

2021年 6月20日(日)曇り
雨上がりのひんやりとした朝から、徐々に気温が上がり、昼頃にはすっかり夏らしい暑い日になりました。
静かな時間帯には草はらから虫の音が聞こえ、上空にはツバメたちの声が響いていました。

子育ていろいろ
今日も成鳥1羽、ヒナ2羽のカイツブリ親子。
ヒナたちは自分で餌を狩る姿も見られました。独り立ちも間近です!

20210620カイツブリヒナ古谷真さん
ザリガニゲット!!
(撮影:古屋真さん)


上空では、ツバメたちが子連れで飛んでいました。
ツバメは飛ぶのが得意なので、飛びながら水を飲んだり餌を食べたりすることがあります。
親鳥は飛びながらヒナに餌を渡していました。

20210620ツバメ餌渡し齋藤豊広さん

ツバメの餌渡し(左が親)
サンクチュアリではありませんが、公園内で撮影されたお写真をいただきました!
(撮影:斉藤豊広さん)



アオサギ
サンクチュアリの常連、アオサギ。
今日は眠そうにしたり、ストレッチをしたり、ペリットを吐き出したり…色々な姿を観察することができました。
(ペリットは、肉食の鳥が吐き出す、骨や羽などの不消化物の塊の事です。)

20210620アオサギ座る渡邉利康さん
アオサギ「眠いです…。」
普段は立って休むことが多いアオサギですが、
珍しく座ってくつろいでいました。
(撮影:渡邉利康さん)



ノスリ
開園直後、ケヤキの木の枝先に丸っこいシルエットが…!

20210620ノスリ
あなたは…ノスリ!


今、ノスリも子育ての時期です。子育ての場所ではない光が丘にいるということは、繁殖に参加していない個体なのでしょうか…?来週もいるかな、ワクワクです。


今日確認された鳥:カルガモ、カワセミ、ムクドリなど15種(さいとう)
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梅雨入りと親子

2021年6月19日(土)雨
朝からしとしとと雨が降り、ようやく梅雨の訪れを感じる、光が丘公園バードサンクチュアリ。
これから続く夏に向けて、池や樹木にたっぷりと水をたくわえたいところです。


健やかに成長中
今週も無事が確認された、カイツブリのヒナ2羽とカルガモのヒナ1羽。
カルガモのヒナは、まだ親ほどの大きさはありませんが、ずいぶんとカモらしい体格になってきました。
親のほうは、ヒナが成長して安心したのか、水中に首を突っ込んでエサを探す姿がよく観察されました。

カルガモ親子
自由に泳ぎ回るヒナの、背中を見守る親心。
(撮影:齋藤豊広さん)

カイツブリのヒナたちは、基本的に親と別行動しています。
が、ときどき親に追い払われている(=独り立ちを促されている)ところを見ると、まだエサをねだっているようです。

カイツブリ親子
追う親(左)と追われるヒナ(右)。
躍動的な一幕です。
(撮影:齋藤豊広さん)


観察窓のかたわらで
観察舎の白い壁に目を凝らすと、さまざまな生きものや、生きものの痕跡が見つかります。
本日ご紹介するのは、まだしばらく観察できそうな、動かない2つ。

シオカラトンボ羽化殼
こちらはシオカラトンボの抜け殻(羽化殼)。
(撮影:齋藤豊広さん)

サンクチュアリ池のヤゴがここまで歩いて来てトンボになった……わけではなく、観察窓の裏にある苗圃(水槽)で育ったヤゴと思われます。
セミの抜け殻にも見られる、白い糸のようなモノは、気管(昆虫が呼吸するための穴)部分の抜け殻です!

ヨツボシホソバ繭
先月から足元近くの壁にある、直径3cmほどの謎の物体。

これは、ヨツボシホソバというガの繭(まゆ)です。
黒っぽいサナギが、うっすら透けて見えますね。
表面に付いている髪の毛のようなモノは、幼虫時代の毒針毛なので、触らないようご注意ください。
(無防備なサナギ時代を生き残るための工夫!)
ちなみに、成虫はあまりガらしくない(?)すらっとした姿をしています。

幼鳥に注目
小雨の合間には、シジュウカラやツバメなどが、子連れの群れで現れました。
同じように見えて、少し違った姿をしている、親(成鳥)と巣立ちヒナ(幼鳥)。
飛んでいる時に見分けるのは難しいですが、親子が連れ立って見られるこの季節、ぜひ幼鳥の姿に注目してみてくださいね。

ツバメ
ツバメの成鳥(左)と幼鳥(右)。
一番わかりやすい違いは、尾羽(燕尾)の長さです。
(撮影:齋藤豊広さん)

カワセミ幼鳥
待望のカワセミ幼鳥も登場!
成鳥に比べて、暗く緑がかった色をしています。
(撮影:齋藤豊広さん)




今日確認された鳥:アオサギ、バン、ムクドリなど 13種 (さくら)




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今日の鳥模様

2021年 6月13日(日)曇り
日差しは強くないものの、やはり今日も暑かった光が丘公園バードサンクチュアリ。
鳥たちは水鳥が一日中見られ、お昼ごろには観察舎とサンクチュアリ池の間に広がる草はらに、シジュウカラの群れが食事に訪れました。
今日は、小さなお子様連れのお客様が多くいらっしゃいました。夏はイベントが目白押しです。直近では、練馬伝統の七夕飾り、「ちゃが馬」を作るイベントを絶賛準備中!ぜひ、光が丘の自然と文化を堪能してくださいね。

甘えたい
今日も成鳥1羽、ヒナ2羽のカイツブリ親子。
1羽は自立し始めたようで、飛ぶ練習をしていました。
もう1羽はまだまだ甘えん坊で、親鳥に自立を促されていました。

20210613カイツブリ渡邉利康さん
カイツブリ親「自分で狩りをしなさ~い!」
(撮影:渡邉利康さん)



足が見えた
今日もバンが見られました。普段はヒメガマなどの茂みの周辺を泳いでいることが多いのですが、今日は珍しく枝の上で休んでいました。

バン&カイツブリ210613
水かきはないので、本当は泳ぎが苦手…
首を振って全身を使いながら泳いでいます。



美味しい話
観察窓に向かって右手に、赤っぽく色づいた木が見えます。タブノキという木です。
今日は、ムクドリたちがこの木に集まってきていました。

タブノキ20210613
ムクドリに大人気、タブノキの実
一体どんな味なのでしょう…


タブノキは種を食べられて困ってしまうのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、予想に反して、タブノキは困りません。自分では種を運べない場所へ、ムクドリの糞と共に種まきをしてもらえるからです。
ムクドリにとって美味しいタブノキの実ですが、食べてもらえるのはタブノキにとってもおいしい話です。


今日確認された鳥:アオサギ、カワセミ、エナガなど15種(さいとう)
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爽やかな晴れ

2021年6月12日(土)晴れ
とても爽やかな風が吹いた今日の光が丘公園バードサンクチュアリは、よく晴れてひなたは夏!でした。ミストシャワー稼働中です。

サンクチュアリ入口では、ネムノキの花が咲き始めました。
ネムノキにアオスジアゲハ
アオスジアゲハが蜜を吸いにきました

花や、訪れる生きものを間近に見られるように冬の間に剪定した甲斐があり、まさに目線の高さでチョウの吸蜜する様子を観察できます。
サンクチュアリの中では、生きものは捕まえずに観察するだけ!ご理解とご協力をお願いします。

もうすぐ独り立ち...?
毎週なにかと取りざたされるカイツブリ親子ですが、そろそろ独り立ちの時期かもしれません。四月の終わりに孵ったヒナたちが1ヶ月半くらいかけて親に見劣りしないくらいの大きさまで成長しました。
カイツブリとバン
バンもヒナの成長が気になるのでしょうか...
(撮影:岡井孝さん)

写真のヒナはまだ親にべったりです。時々突つかれて怒られています。

別の子連れ
カルガモ親子も健在です。こちらもだいぶ大きくなりました。
カルガモ親子
ヒナの黄色感は薄れてきました
(撮影:岡井孝さん)

水面の倒木に登って眠る母ガモを、うらやましそうに見上げる子ガモの姿がありました。お昼寝タイム・・・いつしか、子ガモも水面で眠ってしまいました。

トンボの季節
暑くなると、トンボの季節です!
観察舎内の池や入り口の池では、オオシオカラトンボのオスが飛び回っていました。シオカラトンボよりも少し大きく、オスは鮮やかな青みがかった白い色をしています。
オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ♂

こうして縄張りを見張りながらメスを待っています。


今日確認された鳥:アオサギ、ツバメ、ムクドリなど 15+1種(なかだ、ますなが)


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