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光が丘公園バードサンクチュアリ

【お知らせ】臨時休園します(4/4期間延長)

※5月6日まで本記事がトップに来るよう設定しています。

休園のお知らせ(3/28〜5/6)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、
3月28日(土) から 4月12日(日) 5月6日(水・祝) まで 休園いたします。



ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

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サンクチュアリご利用案内

※現在、この記事が上部に来るよう設定しています。

<平日開園>
次の平日開園は 4月2日(木) 5月12日(火) です。
(2020年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

のぞいてみよう、池の中 光が丘1日水族館
 … 6月14日(日)、9月19日(土) 11:00~15:00 ※申込不要、雨天中止

練馬の伝統的七夕講座 ちゃが馬を作ろう
 … 7月5日(日) ①10:00~12:00、②13:30〜15:30 ※雨天決行

光が丘 水辺の生きもの教室
 … 7月23日(木・祝)、7月25日(土) 9:30~12:00 ※雨天決行、荒天中止

夏は涼しく「夜開園」
 … 7月26日(日)、8月10日(月・祝)、8月23日(日) ※申込不要、雨天決行

秋の昆虫観察 & ススキミミズク作り
 … 10月4日(日) ①10:00~12:00、②13:30〜15:30 ※雨天延期

公募写真展「光が丘の生きものたち」 作品募集中&投票受付中!
 … 展示期間:3月1日(日)~5月9日(土)

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春のサンクチュアリ近況

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開園以来初の臨時休園となった光が丘公園バードサンクチュアリです。

休園中も、着々と春がサンクチュアリを彩っています。
この様子を皆様にもお届けしたいと思い、先日管理作業で訪れたときに見つけた春を、一部ご紹介します。
春景色
春景色

観察窓からのぞいたら、満開のオオシマザクラ、芽吹いたヤナギが目に飛び込んできました。
葉っぱがなかった落葉樹が芽吹き始め、ふわっとした春の空気に包まれます。

サンクチュアリ林内を歩いていたら、なんだかかわいい顔に出会いました。
ニワトコ葉痕
何に見えます?
葉っぱが落ちた跡(「葉痕」といいます)


ニワトコ新芽
おでこのポチッとした突起から新芽が出てきます!


ニワトコ花
花も咲いていました


ニワトコという落葉低木でした。
4−5月が花期で、小さな白い花がたくさん集まって咲いています。おしべやめしべが黄色や赤で彩られていて、可憐でした。

サンクチュアリの休園は4月12日(日) 5月6日(水・祝)までの予定です。
今後の情勢によっては変更の可能性もありますので、当ブログや光が丘公園ツイッターなどをチェックしてくださいね。
また皆さまと再会出来る日を楽しみにしています。
(ますなが)
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2020年度 春〜夏 行事予定

バードサンクチュアリでは、観察舎での自然観察のほか、自然に親しむ体験イベントや企画展などを行っています。
土日祝日の9時から17時まで開園していますので、どうぞお越しください。
2020年度は年間12回の平日開園(一般向け、団体向け)を予定しています。
団体対応については、お問い合わせください。

 バードサンクチュアリ管理運営:認定NPO法人 生態工房

※イベントへの申込に際しては「イベント参加にあたってのお願いと注意事項」をご確認ください。

<体験イベント>
事前申込が必要です。開催日の1ヶ月前より受付開始します。
申込フォーム、メール、電話、FAXで生態工房へ。または開園日に直接スタッフまでお知らせください。

練馬の伝統的七夕講座 ちゃが馬を作ろう
日 時:7月5日(日) ※雨天決行
    ①10:00~12:00、②13:30〜15:30
定 員:各回20名(申込先着順)
参加費:500円
対 象:小学4年生以上(小学3年生以下は保護者とご一緒にどうぞ!)
持ち物:軍手
原っぱに入るので長ズボンで! 長袖を羽織るのもオススメ。

秋の昆虫観察 & ススキミミズク作り
日 時:10月4日(日) ※雨天時は10月11日(日)に延期
    ①10:00~12:00、②13:30〜15:30
定 員:各回20名(申込先着順)
参加費:500円
対 象:小学4年生以上(小学3年生以下は保護者とご一緒にどうぞ!)
持ち物:完成品を入れるレジ袋
原っぱに入るので長ズボンで! 長袖を羽織るのもオススメ。

<観察会>
事前申込が必要です。6月23日(火)より受付開始します。
1回の申込で5名まで受け付けます。大人1名につき子ども3名まで同伴可です。
申込フォーム、メール、電話、FAXで生態工房へ。または開園日に直接スタッフまでお知らせください。

光が丘 水辺の生きもの教室
日 時:7月23日(木・祝)、7月25日(土) ※雨天決行、荒天中止
     9:30~12:00
定 員:各日30名(申込先着順)
参加費:500円
対 象:小学生以上(1〜3年生は保護者とご一緒にどうぞ)
持ち物:泥汚れしてもよい靴(長靴・サンダル・クロックスタイプは不可)、
     汚れてもよい服(短パンOK)、着替え、帽子、飲み物、タオル
★池や岸辺を歩いて生きもの観察。泥んこになって中の島まで渡ろう!
(また、当日はミニ水族館として、池の生きものを観察舎に展示します。)

<ミニ水族館>
事前申込不要、見学自由です。池にすんでいる生きものを展示します。

のぞいてみよう、池の中 光が丘1日水族館
日 時:6月14日(日)、9月19日(土) ※雨天中止
     11:00~15:00
場 所:光が丘公園観賞池付近

<夜開園>
夏の夜の生きものを探してみよう。午前中は閉園しています。

夏は涼しく「夜開園」
日 時:7月26日(日)、8月10日(月・祝)、8月23日(日) ※雨天決行
    ☆開園時間は13:00~21:00です。
★特別解説「街のコウモリ」 ※雨天中止
  7月26日(日) 19:00〜19:30
  8月10日(月・祝) 18:45〜19:15
  8月23日(日) 18:30〜19:00
★特別企画「樹液に来る虫」 ※雨天中止
  17時以降20時まで、自由に観察できます。
いずれも事前申込不要です。

<企画展>
3月1日(日)~5月9日(土)
「写真展 光が丘の生きものたち」

5月31日(日)~7月24日(金・祝)
「練馬のカメ」

8月16日(日)~10月10日(土)
「サンクチュアリ 水辺の管理 〜サンクチュアリのお仕事紹介〜」



サンクチュアリで配布しているイベント案内チラシです。
みなさまのご参加をお待ちしております!

2019上半期おもておもて  2019上半期うらうら

画像をクリックすると拡大できます。




参加にあたってのお願いと注意事項
★PDF版はコチラ

認定NPO法人生態工房のイベント・関連行事に参加申し込みされる方は、以下の事項についてよくご理解・ご了承いただいた上でお申し込みください。
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足環ダイサギふたたび

2020年3月22日(日)晴れ
春爛漫の陽気に、スタッフも冬の制服から衣替え。
過ごしやすい、と言うには風が強く、机や展示物が何度も砂埃まみれになってしまいました。

メジロ
メジロ「春ですねぇ」
(撮影:岡井孝さん)


水鳥と冬鳥
冬鳥が数を減らし、観察された鳥の種数はやや控えめ。
色々な鳥たちの子育てが始まるのが、待ち遠しいですね。

アオサギ
猛禽の気配に、首を伸ばして周囲を警戒するアオサギたち。
(撮影:岡井孝さん)

カルガモ
カルガモ「タカだって」「こわいねー」
猛禽を警戒して、わっと集まる姿、愛らしいです。
(撮影:岡井孝さん)

カイツブリ
こちらは、今日も1羽だったカイツブリ。
運命の相手は現れるのか……?
(撮影:岡井孝さん)

カワラヒワ
冬鳥代表・カワラヒワ、いつまで見られるかな?
(撮影:岡井孝さん)

シメ
シメ「シメもいます」
(撮影:岡井孝さん)


虫出づる季節
飛び交うチョウやアブ、看板の影にはヤモリ、手すりにはゾウムシ。
園内ではヘビの目撃情報も。
暖かくなった光が丘公園では、様々な生きものが活動を始めています。

クサギカメムシ
クサギカメムシ「人間が来てしまった、退散!」

モモブトカミキリモドキ
立派な太ももの、小さな甲虫。
モモブトカミキリモドキ、かな……?

オタマジャクシ遠景
すみか池のオタマジャクシも元気!
「うじゃうじゃ」という言葉がよく似合います。


足輪ダイサギ、ふたたび
サンクチュアリ池ではアオサギ多めの三連休でしたが、外の観賞池では、人目を気にせずダイサギが1羽、悠々と過ごしていました。
その足には、標識調査の足環が。
番号を読むに、昨年の春ごろにサンクチュアリを訪れたのと同じ個体のようです。
一年ぶりの再会、なんだか嬉しいですね。

足輪ダイサギ
「2018年生まれ、2歳です」
(撮影:伊勢原さん)




今日確認された鳥:キジバト、コゲラ、シジュウカラ、シロハラなど 15種+外来種2種 (さくら)




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