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光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内(随時更新)

※現在、この記事が上部に来るよう設定しています。

<平日開園>
次の平日開園は 10月14日(木) です。
(2021年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事こちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。


光が丘公園 自然観察会(協力行事) ※当日受付
 … 10月24日(日)、11月21日(日) 9:30~11:30 ※雨天中止


秋の昆虫観察 & ススキミミズク作り ※要事前申込 満員御礼!
 … 10月10日(日) ※雨天時は10月17日(日)に延期
    ①10:00~12:00、②13:30〜15:30

まもろう練馬の草はら 「ワクワク落ち葉かき」 ※要事前申込
※11月5日(金)より申込を受付いたします。
 … 12月5日(日)、12日(日)、2022年1月16日(日)
    10:00~12:30 (積雪・雨天中止)


<企画展>

「見たことある?ニホンのカメ 〜希少種ニホンイシガメのくらし事情〜」 
 … 展示期間:8月28日(土)~10月2日(土)
公募写真展 「光が丘の生きものたち」 
 … 展示期間:10月16日(土)~12月11日(土) ※作品募集中!
「かいぼり展 before → after」 
 … 展示期間:12月26日(日)~2022年1月29日(土)
「ヒキガエル展」 
 … 展示期間:2022年2月13日(日)~5月中旬(予定)
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定点観察シリーズ

2021年9月26日(日)曇り
本日のバードサンクチュアリも涼しく過ごしやすい1日となりました。来週末は再び暑くなる予報のようです。暑さしのぎやちょっとした休憩がてら、サンクチュアリで自然観察をお楽しみくださいい。

定点その①ジュズダマ
20日(月・祝)のブログでもお伝えした、サンクチュアリ入り口のジュズダマで育つクロコノマチョウの幼虫。本日ジュズダマを見てみると、葉がかなりの虫食い状態に!幼虫の大きさも、20日の時点では1㎝ほどの大きさでしたが、1週間で4cmほどに大きさにまで成長していました。
クロコノマチョウ幼虫210926
すくすく成長!
顔の模様には個体差があるようです


定点その②ノスリ
昨日2羽見られたノスリは本日は1羽の確認となりましたが、カマキリを食べてヒキガエルを食べてまたカマキリを食べて……と食欲の秋!な様子を見せてくれました。
ノスリ_カマキリget210926斉藤さん
カマキリを咥えて、枝の上にひとっ飛び
(撮影:斉藤豊広さん)

ノスリ_ヒキガエルget210926斉藤さん
お次はヒキガエルを掴んで、枝の上にひとっ飛び
(撮影:斉藤豊広さん)

多くの生きものの場合、植物や植物についているイモムシたちのように特定の場所で確実に見られる!とはいきませんが、どんな場所(環境)を利用しているのかが探すヒントになります。ノスリなら、ヒキガエルやカマキリを見つけるにはどこが探しやすいか?カワセミなら、池に飛び込んで魚を捕るならどこがよさそうか?ぜひ生きもの目線で探してみてください。

定点その③小鳥の入れ代わり
観察舎の近くにシジュウカラやエナガの混群がやってきました。素早く動き回る小鳥たちを観察していると、群れの中に違う種類の鳥を発見!
メボソムシクイ210926長田さん_3
ムシクイだ!(おそらくメボソムシクイ)
日本の山地で繁殖を終え、東南アジアに移動していく渡り鳥です
(撮影:長田さん)

ムシクイの仲間は識別が容易ではないため、いろいろな向きから写真を撮らせてくれるとありがたいのですが……
シジュウカラ210926斉藤さん
数秒後には、ムシクイがいた場所にシジュウカラがいました
あっという間に行ってしまったようです
(撮影:斉藤豊広さん)

姿を捕らえるのが難しい、だからこそ探すのが楽しい渡りの小鳥なのでした。

今日確認された鳥:カイツブリ、カワセミ、オナガなど15種(ごとう) 【“定点観察シリーズ”の続きを読む】
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今日もノスリ2羽登場!

2021年9月25日(土)曇り
虫の鳴き声に包まれた今日の光が丘公園バードサンクチュアリ。時折キジバトの「デデーポポー」やカイツブリの「ピッ!」という鳴き声も響いていました。
最高気温は23度!自然観察にぴったりの快適な天気でした。

今日のノスリたち
今日は開園時からノスリが一羽、餌場である草はらを見渡せるケヤキに止まっていました。
午前中にはもう一羽やってきて、しばしにらみ合い(?)。

ノスリ2羽立210925岡井孝さんsmall
見つめ合う、あるいは睨み合うノスリたち
左の方が若い個体でした。
(撮影:岡井孝さん)


今日の食事は立派なカマキリ!

ノスリカマキリ食べる210925齋藤豊広さんsmall
カマキリの首根っこをくわえています。
この後、枝に止まってゆったりと食べていました。
(撮影:齋藤豊広さん)


今日の鳥たち
朝から閉園まで、ダイサギが池をのそのそ歩いていました。

ダイサギ210925齋藤豊広さんsmall
モツゴゲット!
(撮影:齋藤豊広さん)


キジバト210925齋藤豊広さんsmall
キジバト
今日はよくデデーポポーと鳴いていました。
(撮影:齋藤豊広さん)


レストラン・ヤマハッカ
観察窓から1mほど離れた土手にヤマハッカが咲いています。
紫の小さな花々に、様々な虫が吸蜜のために訪れていました。

イチモンジセセリ210925齋藤豊広さんsmall
イチモンジセセリ
ガに間違われることもありますが、チョウの仲間。
翅には白い斑点が一直線に並んでいることから「一文字」セセリと呼ばれます。
(撮影:齋藤豊広さん)


クマバチ210925齋藤豊広さん
常連のクマバチ
強そうな名前ですが、オスは毒針をもたず、毒針をもつメスもめったにヒトを刺しません。
(撮影:齋藤豊広さん)



今日確認された鳥:カイツブリ、カワセミ、エナガなど17種(さいとう)
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熱暑と食欲の秋

2021年9月23日(木・祝)晴れ
光が丘公園バードサンクチュアリ、今週2回目の、祝日の開園。
日陰でも気温は30度に近く、照り付ける日差しが強烈な1日でした。
吹き抜ける風には秋の涼しさを感じられましたが、まだまだ熱中症対策が必要そうです。

寄り添う2羽
長らく1羽でいたものの、火曜日(作業日)に2羽で鳴き交わす姿が目撃されていたカイツブリ。
本日も、2羽で仲良さげに過ごす姿が観察されました。
9月でも繁殖することがありますが、このカイツブリたちは、果たして……?

カイツブリ210923_齋藤豊広さん
どちらも繁殖羽のカイツブリ。
片方は、以前から滞在している子でしょうか?
(撮影:齋藤豊広さん)


食欲の秋
「残暑」という言葉では片付けがたい暑さですが、暦の上では秋。
寒い冬を越すため、遠い土地へ旅するため、あるいは単にお腹が空いたから……何かを食べる生きものの姿を観察しやすい季節でもあります。
鳥たちのお食事風景とともに、「食欲の秋」を感じてみましょう。

カワセミ210923_齋藤豊広さん
見事に小魚(モツゴ)を捕まえたカワセミ。
(撮影:齋藤豊広さん)

ダイサギ210923_齋藤豊広さん
ちょっと見づらいですが、ザリガニをくわえています。
赤くなくても外来種のアメリカザリガニ。
外来種防除に一役買う(?)ダイサギです。
(撮影:齋藤豊広さん)

ノスリ210923_齋藤豊広さん
ノスリは今日もカマキリをゲット!
ちなみに、ノスリは本日2羽が目撃されました。
(撮影:齋藤豊広さん)


シジミ
ついつい大きな生きものにばかり目を向けてしまいがちですが、小さな生きものにも注目すると、新しい発見があるかもしれません。
たとえば、小さなチョウの仲間、シジミチョウ。
実は、都会でよく見られるだけでも、色々な種のシジミチョウがいます。
普段見ているのは、どのシジミチョウなのか……図鑑を片手に調べてみる「読書の秋」など、いかがでしょうか?

ウラナミシジミ210923_古屋真さん
望遠鏡で翅を休めるウラナミシジミ。
後翅からぴょんと飛び出している部分(左上)は「尾状突起」と言います。
種によってあったりなかったりするので、見分けるポイントにもなる尾状突起。
奥深いチョウの世界の一端です。
(撮影:古屋真さん)



今日確認された鳥:カルガモ、アオサギ、オナガなど11種(さくら)


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2021年度 秋〜冬 行事予定

バードサンクチュアリでは、観察舎での自然観察のほか、自然に親しむ体験イベントや企画展などを行っています。
土日祝日の9時から17時まで(11月〜翌年1月は16時半まで)開園していますので、どうぞお越しください。

 バードサンクチュアリ管理運営:認定NPO法人 生態工房

※イベントへの申込に際しては「イベント参加にあたってのお願いと注意事項」をご確認ください。
※感染症拡大防止のため、一部イベントは中止または延期となる可能性があります。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


<体験イベント>
事前申込が必要です。開催日の1ヶ月前より受付開始します。
申込フォーム、メール、電話、FAXで生態工房へ。または開園日に直接スタッフまでお知らせください。

まもろう練馬の草はら 「ワクワク落ち葉かき」
12月5日(日)、12日(日)、2022年1月16日(日)
10:00~12:30 (積雪・雨天中止)
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:各日20名 (申込先着順)
参加費:500円 (2才以下は保険料30円のみ)


<企画展>
10月16日(土)~12月11日(土)
公募写真展 「光が丘の生きものたち」 

12月26日(日)~2022年1月29日(土)
「かいぼり展 before → after」 

2022年2月13日(日)~5月中旬(予定)
「ヒキガエル展」


みなさまのご参加をお待ちしております!

行事ポスター2021秋冬
(画像をクリックすると拡大できます)




参加にあたってのお願いと注意事項
★PDF版はコチラ

認定NPO法人生態工房のイベント・関連行事に参加申し込みされる方は、以下の事項についてよくご理解・ご了承いただいた上でお申し込みください。

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