FC2ブログ
光が丘公園バードサンクチュアリ

サンクチュアリご利用案内

※現在、この記事がトップに来るよう設定しています。

<平日開園>
次の平日開園は 7月16日(火) です。
(今年度の日程については、こちらの記事をご確認ください。)

<今後の行事・イベント>
事前申込の必要なものもありますので、詳細はこちらの記事、もしくは以下のリンク先の記事をご確認ください。

企画展「本当は怖くない? ハチのひみつ」 … 展示期間:~8月31日(土)

夏は涼しく 「夜開園」 … 7月21日(日)、7月28日(日)、8月12日(月・祝)
 ※雨天決行、開園時間は13:00~21:00
光が丘 水辺の生きもの教室 … 7月20日(土)、8月24日(土)、8月25日(日)
 ※雨天決行、荒天中止
光が丘1日水族館 … 9月15日(日) ※雨天中止
ススキでミミズクを作ろう … 10月6日(日) ※雨天時は10月13日(日)に延期

このページのトップへ

百面相

2019年7月15日(月・祝)曇り一時雨
3連休最終日、バードサンクチュアリは曇り空の下涼しい空気に包まれました。そしてカレンダー上の連休は本日が最終日ですが、サンクチュアリは明日も平日開園します!土日はなかなか来られないという方も、この機会にぜひご来園ください。
ネジバナ190715古屋さん
ネジバナ
(撮影:古屋真さん)


カワセミ百面相
カワセミは今日も成鳥と幼鳥が姿を見せました。
カワセミ2ショット190715岡井さん
ツーショット
左が幼鳥、右が成鳥
(撮影:岡井孝さん)

ここからは、カワセミが羽づくろい中に見せた百面相(?)をお届け。
カワセミ190715岡井さん_2
まずは左の翼を整えて…
(撮影:岡井孝さん)

カワセミ190715岡井さん_5
右の翼も整えて
(撮影:岡井孝さん)

カワセミ190715岡井さん_3
天を仰ぐカワセミ
(撮影:岡井孝さん)


様々なこどもたち
カイツブリの幼鳥は今日も親鳥について回ってエサをもらったと思えば今度は親に追い払われたり…何とも微妙な距離感を保っている親子なのでした。
カイツブリ親子190715古屋さん
独り立ちは近い…とずっと前から言っている気がします
(撮影:古屋真さん)


観察窓の下には、何やら小さい生きものの集団が…。
見てみると、マダラカマドウマの幼虫でした。
カマドウマ幼虫190715柴田絵里さん
触覚お手入れ中?
(撮影:柴田絵里さん)

成虫も翅がありません。人家でもよく見られる虫で、「よくトイレで見た…」という声もたくさん聞きました。

賑わう虫たち
樹液レストランは虫からも人からも大人気。今日もカブトムシやカナブンたちで賑わっていました。
樹液レストラン190715古屋さん
樹液レストラン
(撮影:古屋真さん)

雨が上がり気温が上がるとトンボもよく飛んでいました。
オオシオカラトンボ♀190715古屋さん
観察舎前にいたオオシオカラトンボのメス
(撮影:古屋真さん)


今日確認された鳥:カワウ、アオサギ、ツバメなど12種(ごとう)
このページのトップへ

長梅雨

2019年7月14日(日)雨
3連休の中日、雨に見舞われた光が丘公園バードサンクチュアリです。
公園内に響くよさこいの音楽は夏が来たことを告げていますが、暑さは明日に期待!

子離れ中
サンクチュアリ池で子育て中のカイツブリ一家。6月頭に4羽のヒナが誕生してから1ヶ月半が過ぎ、母1羽、子1羽になりました。ヒナたちはそれぞれ独り立ちしていったのでしょうか。
現在は、末っ子がエサを捕る練習をしつつ、まだ親からエサをもらっています。親はアメリカザリガニやモツゴを与えつつ、ヒナを追い払うような様子も見え、独り立ちを促しているようです。
カイツブリ親子
大きさは一人前(右がヒナ)
(撮影:岡井孝さん)


今日もカワセミ幼鳥登場
昨日に引き続き、どこか近隣で巣立ったカワセミの幼鳥がやって来ました。
雨の中、エサを探して飛び回っていました。
カワセミ幼鳥
ちっちゃいモツゴをゲット!(撮影:岡井孝さん)

こちらは、無事に親元を離れてたくましく生きているようですね。

真打ち登場!
雨降る中でも、お客の絶えない今日の樹液レストランです。
樹液レストラン
カブトムシ来た!(撮影:岡井孝さん)

雨が多い今年は、樹液がたくさん出ているのかもしれません。来週7/21(日)の夜開園、期待できそうです。
夜開園中は、17〜20時までサンクチュアリ保護区内に見学ルートを設けます。ルートに沿って自由に見学できますので、足下を照らすライトをご持参の上お越しください。お待ちしています。

観察舎リニューアル工事間近
週明けから、観察舎壁面の塗装工事が始まります。天候次第ですが、1ヶ月ほどかけて平日に実施する予定です。
その間、壁面の展示物、掲示物は一時撤去いたします。望遠鏡は週末ごとに雲台を設置して、使用できる状態にする予定ですが、普段より数を減らしての設置となる見込みです。
しばらくご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
ニホンヤモリ
掲示物を撤去したら出てきました
ニホンヤモリ




今日確認された鳥:カイツブリ、バン、カワセミ など 10種(ますなが)


このページのトップへ

音と樹液と初めまして

2019年7月13日(土)曇り
気温は低いがじめっとして快適ではない湿度。
観察窓からのぞく景色は白くもや〜としています。
近日中に観察舎のペンキ塗装を行います。そのため掲示物や望遠鏡を一時的に取り外しています。ご理解ご協力お願いいたします。
1R0015196.jpg

7月のサンクチュアリ


耳をすませば
耳を澄まして聞こえるには鳥の声ではなく、よさこい祭りで流れる洋楽。
ツミが時々遠くで鳴いている声がします。
セミの声は控えめ。

1ツミ1_190713長田さん

ツミ
(撮影・長田さん)


樹液
朝から樹液にはクワガタが陣取り、カナブンが時間とともに少しずつ増えていきました。気温が低いのでカブトムシの姿はなし。涼しいのが好きなクワガタにはいいお日柄。


2クワガタ_190713岡井孝さん


おぉ、ヒラタクワガタのオスがいる!!
(撮影・岡井孝さん)


ようこそサンクチュアリへ
カワセミの幼鳥がひょっこり現れました。サンクチュアリの魚を盗んでいくオスのカワセミを度々目撃していましたが、無事繁殖できたようです。

1カワセミ_190713岡井さん

おとうはここから魚を運んでいたのか…
おとうありがとう。
(撮影・岡井孝さん)




今日確認された鳥:カルガモ、アオサギ、オオタカなど  15種(つちや)

このページのトップへ

雨の七夕

2019年7月7日(日)雨
時に強く、時に弱く、一日中雨の降り続いた、光が丘公園バードサンクチュアリ。
七夕に降る雨は、彦星が天の川を渡る際の櫂のしずくとも言いますから、なかなかにハードな舟旅だったのでしょう。
ちなみに、今年の旧暦七夕は8月7日。
旧暦七夕が「7日」になるのは、なんと11年ぶりです。

ヒヨドリ
催涙雨の中に佇むヒヨドリ。織姫気分?
(撮影:齋藤豊広さん)


雨宿る虫たち
開園後しばらくは、人の訪れがなく、閑古鳥が鳴いていた観察舎。
その代わり(?)、観察窓の周囲はダンゴムシ+αで賑わっていました。
ざっと数えてみたところ、ダンゴムシは42匹!
49匹なら、7×7で七夕だったのにな、などと思ったスタッフでした。

ダンゴムシ
小さいものから大きいものまで。
湿度が高いから元気なのかな?

ダンゴムシたち
こちらは、木の幹を列になって登って行くダンゴムシたち。
一体どこを目指しているのでしょう?

ダンゴムシから視線をずらすと、大きなイモムシの姿もありました。
猫耳のような角のような、頭の突起が特徴の、トビモンオオエダシャクという蛾の幼虫です。

トビモンオオエダシャク幼虫
7cm超の存在感。
お腹を画鋲に預けて、休憩中?


雨宿らないノスリ
先週から姿を見せてくれているノスリ。
本日は小雨の中、見晴らしの良い梢にとまって、濡れた身体を整えている姿が印象的でした。
それは……乾くの、ですか……?

ノスリ
片足を離してバランスのポーズ。
ノスリ「のび~~~」
(撮影:齋藤豊広さん)


まだ尾は短い
鳥たちの姿は少ないものの、小鳥達の声は多く響いていた観察舎。
中でも、ギャアギャアと濁った声で目立っていたのは、数羽のオナガ。
時折、声だけでなく、水色の綺麗な尾羽も見せてくれました。

オナガ幼鳥
オナガも子育ての季節。
幼鳥はまだ尾羽が短いです。
(撮影:齋藤豊広さん)



今日確認された鳥:カルガモ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリなど 14種(さくら)


このページのトップへ

FC2Ad

最近の記事

月別表示

カテゴリー

リンク

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード