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光が丘公園バードサンクチュアリ

〈終了〉12/9落ち葉かきと焼き林檎

12月9日(日)、今シーズン最初の落ち葉かきイベント「落ち葉かきと焼き林檎の日」を開催しました。
親子連れを中心に24名の参加者と一緒に、カントウタンポポ保護区での落ち葉かき&バーベキュー広場に移動し焼き林檎でした。

まずは、保護区で活動している“光が丘カントウタンポポのなかま”の皆さんと一緒に落ち葉かきをしました。
落ち葉かき
この落ち葉が焼き林檎の燃料になります

すると、降りつもった落ち葉の下からカントウタンポポのロゼットを発見!
カントウタンポポのロゼット
地面にはりついて冬を耐える

こうして落ち葉を取り除くことで、春、野草たちが芽生え、カントウタンポポの可憐な黄色い花を楽しめます。

大量の落ち葉をバーベキュー広場に運んだら、お待ちかねの焼き林檎づくり開始です。
熱を通すと甘酸っぱくておいしくなる紅玉を使い、まずは芯抜き、味付けなど下準備。
それからおき火をつくり、ようやく林檎をたき火にくべます。
たき火
いい火加減を保つのが難しいのですが、
皆さんがんばりました

15分から20分たつと、おいしい焼き林檎の出来上がり!
焼き林檎

ふんわりした舌触り、甘くておいしい〜という声があちこちから聞こえてきました。
皆さん、とても上手に焼けたようです。

原っぱやカントウタンポポに触れ、たき火の楽しさ、焼き林檎のおいしさを満喫したイベントになりました。
今シーズンの焼き林檎は今回限りです。
また、今シーズンの焼きいもイベントはすでに満員御礼となっています。
参加しそびれた方は、また来年度のイベントをお楽しみに!

(ますなが)
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【行事報告】体験工房 ススキでトトロを作ろう

2018年10月6日(土)晴れ
雨天で延期となってしまった9月30日とは一転、暑いほどの晴れ空の下、【ススキでトトロを作ろう】が開催されました。
受付
受付でふわふわのススキトトロたちがお出迎え


このイベントでは、トトロのお飾りを作るためのススキも自分たちで集めます。
光が丘のススキ原っぱがどんな場所なのか、草はらを守るためにどんな活動をしているのか、などに触れた後、いざ原っぱへ!
ススキ集め
どのススキの穂がよいか、真剣に選びます

原っぱではススキを集めるだけでなく、バッタやトカゲなど様々な生き物との出会いもありました☆

原っぱで材料を集めた後は、木陰に戻ってトトロ作りスタートです!
付いたままの葉を取り除いたり、穂を束ねて少しずつ曲げていったり……
トトロ作り
シンプルな工程に見えて、実は結構コツがいります

トトロ作り
一人だと難しい工程も、協力し合ってクリア!


本体を編んで耳を作って、最後に目を付けて完成です。
体や耳の大きさはもちろん、目で表情も変えられるので個性豊かな仕上がりに!
完成集合
完成!自分だけのススキトトロができました

ここからさらに穂が開いて乾燥すると、もっとふわっとした姿になります♪

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
(ごとう)


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【行事報告】水辺のいきもの教室

2018年8月26日(日)晴れ
とてもよく晴れた本日、今年2回目の【水辺のいきもの教室】を開催いたしました!

水辺1
いざ、池の中へしゅっぱーつ!!


今年のいきもの教室は、服のままざぶざぶと池の中に入ります。
泥の感触に皆さん大興奮!

水辺高橋さん1
池底の泥も触ってみよう!
さらさら!ひんやり!様々な感想が飛び交います


池の中に設置してあるワナも一緒に引き上げました。

水辺6
このワナには何が入っているかな?

水辺5
たくさん獲れたー!

水辺3
在来のモツゴやヨシノボリ、スジエビなど

180826スッポン古屋さん
観察舎にも池の生き物たちを水槽で展示しました
今日池であげたワナには入っていませんでしたが、スッポンもいます!
首を伸ばした姿に皆さん大注目でした
(撮影:古屋真さん)


今年度の水辺のいきもの教室はこれで終了です。
ご参加いただいた皆様、暑い中お疲れさまでした!
(ごとう)

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【行事報告】光が丘 水辺の生きもの教室

2018年8月19日(日)晴れ
爽やかな天気に恵まれた「水辺の生きもの教室」ですが、今年は昨年とは違い池の中に洋服を着たまま入りました!
昨年かいぼりをしたので、池の水が澄み泳ぐ魚が見えるようになったので、ぜひ近くで見てほしい!!そんな願いから実現したのです。

1DSCF2096.jpg

今日は特別にサンクチュアリの池に入ります!!
「うわー泥がついたー!」
普段泥んこ遊びできない分今日はたくさん泥を触ってほしい。


18Y4A3903.jpg

最初は恐る恐る池に入っていた人もすぐに慣れてしまったみたいです。
捕れた生きものの写真を撮り忘れてしまいましたが、モツゴやギンブナ、スジエビやスッポン、ヒメガマの穂や謎の卵などいろいろ見ました。



水辺の生きもの教室は次回8月26日(日)も行います。
予約の空きは少しあります。ご参加お待ちしております。

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【行事報告】練馬の七夕飾り「ちゃが馬をつくろう!」

もうすぐ七夕?
七夕と聞くと7月7日を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、一昔前は様々な地域で旧暦の7月7日(今年は8月17日)に七夕行事をする習慣がありました。
そこで旧暦の七夕にちなんだ8月4日(土)に、練馬の伝統的な七夕飾り「ちゃが馬をつくろう!」を開催しました。

力作のチガヤ
「ちゃが馬」たち


ちゃが馬って何?
・七夕に馬の飾りを作る地域は、練馬以外にも日本各地にある。
・素材、作り方、形、飾り方すら地域によって違う。
・練馬地域ではかつてその飾りをチガヤというイネ科植物でつくり、それを「ちゃが馬」と呼んでいた。
そんなことをお話していると、「チガヤってなんですか?」との疑問が登場。そこで、まずは実際のチガヤを探しに、すすき原っぱへご案内しました。

チガヤ探し
これがチガヤか・・・


現在のすすき原っぱにはたくさんのイネ科植物が生え、識別は難しい時期です。ただ、識別のコツを掴むとあっという間に「ここにもあった!」「こっちのもチガヤだ!」と、どんどんとチガヤを見分けていく参加者の皆さん。
それと同時に、ナミアゲハやショウリョウバッタモドキなどのたくさんの生きものも登場し、原っぱに入る楽しさを体感した様子でした。

いよいよちゃが馬作り

チガヤをねじったり結んだりしながら、馬の頭、たてがみ、前足、胴体、後ろ足・・・と、作り進んでいきます。
最初は、ねじるときの力加減や使うチガヤの量に悩んでいた様子でしたが、工程が進むにつれて、自分の膝でチガヤを押さえながら馬を作る人、他の人に支えてもらってきれいに編む人、と、各自で工夫をしながら、作業が早く、上手になっていきました。

真剣に工作中
センダンの木の下でちゃが馬作り


チガヤをねじったり
真剣な手つき



最後に後ろ足をつけ、ちゃが馬を作り終えたみなさんの顔は達成感でいっぱい。
そして、手にはそれぞれの個性がにじみ出たちゃが馬を大事に抱えていました。

完成!
作ったちゃが馬を持ってパチリ!


「こんなところがあるなんて初めて知った。今度は下の子を連れて遊びに来たい。」
「ちょっと難しかったけど、飾っておきます。」
「ちゃんとできてうれしかった」
などの感想をいただきました。
暑い中の活動ではありましたが、皆さん、お疲れさまでした!
(しょうやま)
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