光が丘公園バードサンクチュアリ

【終了】9/16光が丘1日水族館

会場170916


9月16日に今年度3回目の光が丘1日水族館を開催しました。
時折雨がパラつく中でしたが、本降りになることなく予定通り開催できました。
公園内で開催されていたイベントのおかげか、天候のわりに多くの方にご来場いただきました。

ロハス行列170916
他イベント入場の行列が水族館会場を取り囲みました


バードサンクチュアリ池と観賞池で見られる生きものを展示し、身近な生きものを知ってもらうと同時に、外来生物をめぐる問題についてお伝えしました。
また、観賞池ではアカミミガメなどのペットの放流・遺棄があとを絶たず、在来の生物に悪影響を及ぼしています。
飼っている生きものは最後まで大切にしてくださいねと皆さんにお伝えしました。

解説170916
普段は見られない池の生きものに興味津々


解説2_170916
アカミミガメをめぐる現状も解説


今年度は回数多く普及啓発の場を設けている成果か、あるいは最近メディアで外来生物について取り上げられることが多いためか、外来生物問題について理解ある方が多かったように思いました。
今後も地道に普及啓発活動を続けていきたいと思います。

トウヨシノボリ170916
守りたい在来種、トウヨシノボリ


(いわもと)
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【終了】7/9光が丘1日水族館

blog解説170709


7/9に今年2回目の光が丘1日水族館を観賞池前で開催しました。
日差しが厳しく蒸し暑い日和でしたが、多くの方にご来場いただきました。

今回も観賞池やバードサンクチュアリで見られる生きものを水槽展示し、紹介しました。
観賞池前で実施することで、バードサンクチュアリに来たことがない人に対しても、貴重な生きものの生息場になっていることをお伝えできました。

blogスッポン170709
スッポン幼体もこんにちは!


また、外来種問題のパネル展示を行い、身近な自然で起きている問題をお伝えしました。
観賞池は飼いきれなくなったペットやお祭りの金魚すくいなど、いろんな生きものがよく遺棄されてしまいます。
そうして放された外来種によって貴重な在来種が棲みにくい環境になってしまっている現状もお伝えし、生きものの命は最後まで大切にしてあげてくださいとお願いしました。

blog展示見る人170709
パネル展示を熱心に読む


光が丘一日水族館は年に何回か実施予定です。
次回は9/16(土)です!

blogのぼり170709
こののぼりが目印!


(いわもと)
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【特別開園】専門学校生&小学生の授業

7月5日(水)と6日(木)に団体向けの特別開園を行いました。

5日は日本ペット&アニマル専門学校の学生約25名が、野鳥観察の実習に来訪しました。
カイツブリやツバメなど、短時間ながらたくさんの野鳥を見ることができました。
スタッフの解説に熱心に耳を傾けながら、「平日の管理作業も体験してみたい!」と興味を持つ学生も見られました。

blogPA専門学校
あ、真上にヒヨドリ!


6日は開進第三小学校の3年生が約110名の大所帯で課外学習に来ました。
すすき原っぱで虫捕り班とバードサンクチュアリで野鳥観察班に分かれ、サンクチュアリにどんな生き物がいるか勉強しました。

blog開進第3小解説
熱心に話を聞く

すすき原っぱでは、バッタやカマキリなどの幼虫のシーズンです。
虫たちやヒキガエルも見つけてみんな大興奮でした。

blog開進第3小虫取り
今日は特別に原っぱの保護区内へ!

バードサンクチュアリでは、カワセミが大人気。そのほかに岸辺で休むゴイサギも見られました。
剥製やアルバムなども見ながら、サンクチュアリで見られる野鳥や虫たちについて学びました。

blog開進第3小鳥観察
頑張って鳥を探すぞ!

今年度は、このような学校等の団体向けの特別開園日を日数は限られていますが、開催を予定しております。
ご利用を希望する学校等の団体の方はご利用の1ヶ月前までにお問い合せください。
(いわもと)
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【終了】7/2 体験工房 練馬の七夕かざり ちゃが馬を作ろう!

体験工房 練馬の伝統七夕かざり・ちゃが馬をつくろう!

blogちゃが馬づくり2_170702


雨のため当初の予定から延期となり、7月2日に「体験工房 練馬の七夕かざり ちゃが馬を作ろう!」を開催しました。

ちゃが馬は練馬地域に代々伝わる七夕かざり。
「チガヤ」という原っぱに生育する植物を使って馬型のお飾りを作ります。
チガヤには魔除けの力があるとされており、ちゃが馬を飾ることで無病息災、五穀豊穣を願ったそうです。

イベントの始めは材料のチガヤの刈り取り体験。
すすき原っぱに入って、チガヤの識別ポイントを学びました。

blogチガヤ刈り取り170702
これはチガヤ?ススキ?


刈り取りが終わったら、センダンの木の日陰に入り、本題のちゃが馬づくりです。
チガヤとマコモの2種類の草を束ねて、縛って、馬型に作り上げていきます。
草を草で束ねる経験はなかなかないので、苦戦しながらも個性豊かなちゃが馬が完成しました。

blogちゃが馬づくり170702
真剣な表情です


blogちゃが馬170702
立派なちゃが馬の完成です


ちゃが馬を作っていると、「昔はよく作ったねぇ」と何名かのご年配の方に声をかけられました。
昔は当たり前の風習も、今では原っぱが少なくなったこともあり、ほとんど見かけません。
原っぱとともに大事な伝統文化を伝承していけたら良いなと思います。

ちなみに、当会のちゃが馬作りは、石神井氷川神社の宮司さんより作り方を伝授していただき、開催しています。
石神井氷川神社でも、毎年8月にちゃが馬七夕というイベントが行われています。
今年の開催予定はまだ出ていませんが、ご興味ある方はご確認ください。
石神井氷川神社についてはこちらをどうぞ
(いわもと)
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【終了】6/3光が丘1日水族館

解説170603


6月3日(土)に観賞池前で「光が丘1日水族館」を開催しました。
好天にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。

解説2_170603
にぎわう生き物展示


バードサンクチュアリ池で捕れた生き物を展示し、身近に棲んでいる魚やカメたちについて親しんでもらいました。
また、外来生物問題についてのパネル展示を行い、ペットなどは最後まで大切に飼ってあげてくださいねとお願いをしました。

在来魚170603
ギンブナやモツゴが増えました。
おかげで、カワセミなどの小魚を食べる水鳥もよく見られます。


来場者からは、「こんな魚が棲んでいるなんて知らなかった!」「アカミミガメはこんなに大きくなるんですね!」などの驚きの声や、「まだペットを放す人がいるんですね。外来種防除の取り組み頑張ってください」など励ましの声もいただきました。

次回の光が丘1日水族館は、7月9日(日)に開催します!
見逃した方は次回をお楽しみに!
(いわもと)
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