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光が丘公園バードサンクチュアリ

【放送予定】NHKダーウィンが来た!8/18

NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」で、光が丘公園のヒキガエルが紹介されます。

放送予定日:8月18日(日)
放送時間 :夜7:30〜8:00

※緊急ニュースなどで変更する場合もあります。

東京生きものシリーズ 春編 に登場予定。
ヒキガエル子ガエルたちの上陸シーンをお楽しみください。
ヒキガエル子ガエル
日陰に隠れているつもりの子ヒキガエルたち

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塗装工事

DSCN4451.jpg
塗装職人、塗装の色とよく合っています!

7月に始まった観察舎の塗装工事は、閉園日に塗装職人が着々と進めています。
作業期間中は、展示や望遠鏡の一部が利用できずにご不便をお掛けしましたが、いよいよ終盤です。

塗装のささやかな歴史
・観察窓の上の鳥パネル掲示コーナー、展示壁
   お客様にお手伝いいただきながら何度か塗り直しを実施
・観察窓の手すり台、柱などの灰色部分
   たぶん1993年頃に塗り直し工事を実施
・白いザラザラ壁面と天井
   バードサンクチュアリが開設した1985年度以来、初めての塗り直し

(さとう)
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足環付きダイサギ情報

先日、光が丘公園バードサンクチュアリで確認された足環付きのダイサギ
鳥類標識調査を行っている山階鳥類研究所に問い合わせた所、詳細が分かりましたので、お知らせします。

2ダイサギ2_渡辺さん190302
足環が付いています

1ダイサギ2_渡辺さん190302
番号が読めます(左:カラーリング白04G)


このダイサギは、2018年春に行徳鳥獣保護区(千葉県市川市)で巣立った個体だそうです。
2019年2月に板橋区立赤塚植物園での観察報告も寄せられているそう。
近場をあちこち移動していたのですね。

足環付き個体の発見例を蓄積することによって、鳥類の移動経路や寿命などがわかります。
もしどこかで足環付きの鳥を見かけたら、ぜひ山階鳥類研究所の標識センターへお知らせください。

そういえば、何年か前、オオタカの若い個体に標識が付いていたことがありました。
これも標識センターに問い合わせて、当時1年目だったか2年目の個体と教えていただいたような記憶が・・・。
2014年末から2016年末まで時々確認されていましたが、その後どこかで元気にしているのでしょうか。
また遊びに来ないかなぁ。

(ますなが)
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光が丘公園のカミツキガメ根絶宣言

光が丘公園にカミツキガメ生息は過去の話です
2018年8月18日に放送されたTBSテレビ番組「ジョブチューン:アノ職業のヒミツぶっちゃけます!~危険迷惑生物を捕まえろ!駆除のプロフェッショナル密着スペシャル」で、カミツキガメ駆除専門家という方が「都内では光が丘公園に生息している(現在形)」と発言していましたが、事実無根です。下述のとおり、当池では10年前に根絶して、現在は生息していません。

2008年までの経緯
都立光が丘公園(東京都練馬区)バードサンクチュアリ池(0.7ha)と隣接する観賞池(0.2ha)では、2001年にカミツキガメの成体が1個体捕獲され、その後、幼体や年群と思われる同サイズ個体が相次いで捕獲されました。このことから、当池で繁殖している(定着)ことが確認されました。
カミツキガメ 顔アップ
捨てられたカミツキガメが、そもそもの始まり
最後まで大切に飼い続けてください・・・

このため、公園管理者からの委託により、当会が2008年までに成体と幼体を合わせて26個体を駆除しました。そうした計画的な駆除によって状況は好転し、2009年から今年まで、当池ではカメ類を含めた外来種駆除を毎年行っていますが、カミツキガメは捕獲されていません。

光が丘ではカミツキガメの根絶を達成
カミツキガメ捕獲
光が丘公園でカミツキガメを捕獲したときの私


当会では「光が丘公園のカミツキガメは、2008年に根絶した」と断定しました。この事実は第14回日本カメ会議(2012年12/8-9, 東京)ほかで発表し、環境省のカミツキガメ対策マニュアルにも収録され、カメ分野の専門家には知られているところです。

※上記、カメ会議要旨集はこちらでお求めになれます。

(かたおか)

【“光が丘公園のカミツキガメ根絶宣言”の続きを読む】
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鳥ブローチ値上げのお知らせ

皆さまにご好評いただいている鳥ブローチの色塗り、大変申し訳ありませんが5月より値上げすることになりました。
バッジ
完成見本

現行:1つ500円 → 5月から:1つ750円


今まで通り、開園中10時頃~16時頃まで、随時受け付けております。
じっくりかわいくリアルに塗ってもよし、好きな色に塗ってオリジナルの鳥を作ってもよし。
子どもも大人も夢中になること間違いなしです。
塗りたい鳥が決まったら、スタッフにお声かけください。

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