光が丘公園バードサンクチュアリ

カワセミの繁殖情報とお願い

※観察窓閉鎖期間中、本記事がTOPになるように設定しています。

3/19現在の状況
光が丘公園バードサンクチュアリでは、現在、カワセミの繁殖行動が確認されています。
先週までオスだけが観察されていましたが、3月19日からメスも出現してつがいになりました。
Kyuuji.jpg
魚をプレゼント!(撮影:岡井孝さん)

求愛給餌などを行う様子や、営巣崖に入り巣穴を掘っているような行動が観察されています。
注:営巣崖の様子や巣を掘っているところは、観察窓からは見えません。

観察窓を一部閉鎖しました
繁殖期、神経質になっているカワセミは、人の視線や動きを嫌って巣に入らなくなり、営巣放棄することがあります。
そのようなことにならないよう、観察窓を覆い、立ち入り禁止エリアを設けました。
観察窓一部閉鎖
覆いをしています

バードサンクチュアリは、生きものたちに住みよい場所を作りたいという思いで管理運営している場所です。観察にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

バードサンクチュアリからのお願い
観察舎に入って左手の観察壁を一部閉鎖したことで、観察できる窓や望遠鏡の数が少なくなりました。
観察窓や望遠鏡は譲り合ってご利用いただけますよう、お願いいたします。
特に、春休みからG.W.にかけて、来園者が多くなります。
たくさんのお客様に観察を楽しんでいただきたいので、同じ窓・望遠鏡の長時間の占有はご遠慮ください
ご不便をおかけしますが、カワセミの子育てが成功するようご理解・ご協力をお願い申し上げます。


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オオコノハズク飛来

昨年の12月、バードサンクチュアリにオオコノハズクが飛来しました。開園以来、初記録です!
スタッフが作業中に見つけたのですが、園路からも観察舎からも見えない位置にある巣箱に止まっている姿が確認されました。

この巣箱、実は越冬期のオオコノハズクやフクロウのねぐら用巣箱で、2009年に製作・架設したものです。
同時に7個の巣箱を掛け、多くは園路などから見える位置に掛けたのですが、この巣箱だけは運悪く(?)、他の場所からはまったく見えない位置になってしまいました。
7年越しの巣箱利用に、スタッフも作業時は迂回するなど、できるだけ近寄らないように気をつけています。

巣箱は、生態工房の会員やボランティアと一緒に製作しました。
が、長い年月が経ち、壊れてしまった巣箱もあるので、近々またイベントを実施したいと考えています。
これを機に、来年以降も冬の常連客になってくれると良いですね。

巣箱DSCN9247
設置時の当該巣箱。サンクチュアリ内からしか見えません。


7年前のイベントの様子は下記をチェック!

(締切間近)エコモニ 樹洞性鳥類の生息環境整備(2009年11月4日)
巣箱製作イベントの予告

(終了のご報告)エコモニ樹洞性鳥類の巣箱づくり(2009年11月24日)
巣箱製作の様子

エコモニ『水場整備』、ひとまず終了(2010年1月3日)
巣箱架設の様子

さらに興味がある方はこちらもどうぞ

(いわもと)
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観察舎の利用方法についてのお願い

光が丘公園バードサンクチュアリをご利用の皆さまへ

いつも光が丘公園バードサンクチュアリをご利用いただきありがとうございます。
皆さまの温かいご支援により、バードサンクチュアリは近年人気を博しております。そのため観察舎が常に混雑している状況が続いております。
しかし、観察舎で利用できる窓の数は限られているため、皆さまが満足に野鳥等を観察、撮影できない場面が発生しており、観察舎の利用方法についてさまざまなご提案、ご意見等をいただきました。
スタッフ内で検討を重ねた結果、今までも口頭ではお願いしておりましたが、以下の行為についてはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

・ 混雑時の三脚の使用
・ 持ち込んだイス等の使用
・ 同じ観察窓の長時間の占有


来園された皆さまに心地よくご利用いただくためのお願いですので、何卒ご理解、ご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

※ 三脚の利用を全面禁止にしてしまいますと、却って不便を招く恐れが予想されます。例えば、雨天時や夕方等の空いている時間帯では、他の来園者へご迷惑をおかけしない範囲で存分にご利用いただきたいと考えております。三脚利用者に対しては、スタッフが早めの声かけや利用方法の周知等を徹底して参りますので、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

スタッフ一同
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土舗装を補修しました

作業中

光が丘公園バードサンクチュアリの観察舎の舗装を補修しました。

観察舎では雨水が地下に浸透していく環境配慮型の舗装をしていますが、表面がだんだん削れてしまってデコボコになっている箇所がありました。
そこで6月22日に補修作業を行い、小さな段差が解消されました。

土舗装
補修して平らになりました


施工業者の皆さま、光が丘公園サービスセンターの皆さま、どうもありがとうございました。(さとう)
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ソーラーポンプ池の手入れをしました

池
草刈りをして水際がスッキリした池

観察舎右手の林縁にある小さな池(通称:ソーラーポンプ池)の周りで草刈りをしました。
近頃は池周りがだいぶモサモサしていましたが、これでスッキリ、サッパリ、見やすくなりました。
最近サンクチュアリでよく見られているシジュウカラ、エナガ、メジロなどの家族群が飛来してくれないかな〜と楽しみにしています。

作業前
作業前のポンプ池


作業後
作業後の池。意外と横幅もあるでしょう?


水底に堆積していた落ち葉や泥もさらいました。
ちなみに、こういう水たまりで気になるのが、デング熱を媒介するヒトスジシマカ。
しかし泥さらいの際にボウフラは見当たりませんでした。トンボのヤゴがいたので、捕食していたのかもしれません。

さて、小鳥の水浴び観察が楽しみなポンプ池ですが、今年は別の楽しみもありそうです。
池の脇に生えてきたムラサキシキブの木に、今年初めて実がなりそうです。
木は2本あって、とくに1本は生育良好で花がいっぱい咲いています。

ムラサキシキブ
この木は花が少ないですが・・・


花
こちらの木は花がいっぱいです!


実がなったら小鳥がやってくるでしょうか。秋の結実が楽しみです。(さとう)
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