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光が丘公園バードサンクチュアリ

練馬区広報番組で紹介されています

練馬区広報番組「ねりまほっとライン 令和3年1月後半号」にて、光が丘公園バードサンクチュアリが紹介されています。
「冬の外遊びを楽しもう!」のテーマで、バードサンクチュアリは最初に登場。
ケーブルテレビで毎日放映されているほか、WEB上でも視聴できますので、ぜひご覧ください!

【放送日時など】
①ケーブルテレビJ:COM 東京(デジタル:11チャンネル)
  1月16日〜31日まで毎日放映(1日3回/午前9時、正午、午後8時)
練馬区公式ホームページ
Youtube 練馬区公式チャンネル


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センサーカメラ画像、大公開!

光が丘公園バードサンクチュアリ内には、センサーカメラが設置されています。
一時期足跡を発見した、特定外来生物アライグマの出現動向を把握するために使っているものです。
アライグマは在来種のニホンイシガメなどを捕食することが知られており、ニホンイシガメの生存を脅かす存在です。
アライグマが出現したらいち早く対策を取れるよう、体制を整えています。

動くものを撮影するカメラなので、カメラの撮影範囲を通る生きものがもれなく写っています。
人知れずサンクチュアリ内を行き来する生きものが見られるので、画像チェックが楽しみでもあります。

アライグマ確認
2020年2月には、ヒキガエルの産卵池に向かって設置していたカメラにアライグマが写り、大変驚かされました。
入口池のアライグマ
アライグマ 2/23撮影
この日だけの出現でした

アライグマがヒキガエルを捕食する事例があるようですが、何かご存知の方は教えてください。

こんな生きものたちも
サンクチュアリ林内に設置したカメラには、けものや野鳥が写ることがあります。
林内のタヌキ(背中)
ん?このもふもふ背中は・・・?


林内のタヌキ(顔)
タヌキ! 3/27撮影
めっちゃカメラ見てる


林内のキジバト
キジバト 5/14撮影
この日だけで64枚撮影・・・笑


林内のミゾゴイ(横)
あ!このサギは・・・・


林内のミゾゴイ(背中)
ミゾゴイだ! 5/17撮影
顔も見せてほしかったなぁ


渡りで通過する鳥などがカメラで確認できたりと、観察舎にいるだけではわからない出会いがあるセンサーカメラ、これからも活用していきたいと思います。
開園中は、閲覧用の「センサーカメラアルバム」でお楽しみいただけますので、サンクチュアリ再開後はぜひご覧ください。
グッとくる画像が撮影されていたら、随時アルバムを更新します。
(ますなが)
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冬の作業 池の泥上げが始まりました

冬の恒例 底泥除去作業を開始
光が丘公園バードサンクチュアリでは季節ごとにさまざまな管理作業を行っています。
冬の定番の作業「底泥の除去」が今月から始まりました。

DSCF6151.jpg
泥の掻き取り作業


今年はかいぼりが行われているので泥を取りやすく、作業効率が良好です。
少しでも水があると、泥がゆるくて掻き取るときにこぼれ落ちてしまうのです。

作業後
本日の作業成果


今年の作業区域は、観察舎から見て左方の奥。ヒメガマの茂みの裏手。せっかく泥を取っても観察舎から見えない位置にありますが、池の環境が少しでもよくなると思って泥を運んでおります。

仮置き
池畔で水分を減らしているところ。後日、さらに林内へ運びます。


かえる
作業場所に出てきたニホンアカガエル


泥上げ作業は1月まで行う予定です。(さとう)
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【報告】光が丘かいぼり2019イベント終了しました

2019年11月24日(日)
光が丘公園バードサンクチュアリ池では、2017年冬以来2年ぶりのかいぼり中です。
本日は、東京都の募集したボランティアさんら総勢80名程を迎え、かいぼりイベントを行いました。

朝からあいにくの雨でしたが、たくさんのボランティアや関係者が集まり、開会式が始まりました。
挨拶の後は、KY(危険予知)活動でイベント中に気をつけることを確認し、準備体操もぬかりなく行います。
かいぼりKY
かいぼり的、KY(危険予知)活動

そして、いよいよ池に出発です!

主にサンクチュアリ池西側の水たまりで魚捕りを行いました。
魚とり
午後も魚捕り


過去4回のかいぼりで外来魚を根絶したため、この池には在来魚しかいません。
モツゴやギンブナ、クロダハゼなどの在来種を捕獲して、池の東端を区切って作られたいけすへ運搬しました。
魚の仕分け
捕れた生きものの種類や数を記録する仕分け場所


サンクチュアリ入口では、捕れた生きものやサンクチュアリの自然状況、かいぼりについての展示も行いました。
普及啓発
在来魚や在来エビに、懐かしいという声が多く聞かれました

たくさんいたモツゴ
稚魚が無数に泳ぎ、とにかくたくさんいたモツゴ

ニホンイシガメ
かいぼり準備作業中に見つけたニホンイシガメ
「かわいい!」と大人気でした


このあとは、さらに排水して池干し期間に入ります。
天候次第ですが2月頃まで池底を干し上げ、その後水を戻します。
サンクチュアリ観察舎(土日祝日に開園)では、企画展「かいぼりbefore→after」を行っています。
水のない干し上げ中の池を観察しながら、ぜひ企画展もご覧ください。
(ますなが)
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かいぼり いよいよ水位が低下

光が丘公園バードサンクチュアリではこの冬、かいぼりが行われます。
11月24日の干し上げに向けて、11月12日からいよいよ水位を減らし始めました。今週末には、浅瀬がだいぶ広がっている予定です。

排水中
11月12日(火)の様子。まだいつも通りの景色ですね。


水位が下がったときの野鳥の動向が気になるところです。

昨年は冬に水位を下げたところ、クサシギの越冬が見られました。今年もすでに飛来しているので、かいぼり中も観察できるかもしれません。
他所では水位が下がるとよくサギ類が魚を採りやすくなるので集まってきますが、バードサンクチュアリではあんまり顕著でないようです。

ほかにはどんな野鳥が見られるでしょうか? どうぞお楽しみに。(さとう)
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