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光が丘公園バードサンクチュアリ

心地よい秋晴れ

2018年10月21日(日)快晴
カラッと晴れ渡る秋の空。昼頃からは気温も上がり、とても過ごしやすい一日でした。
イシガメ
ニホンイシガメがワナの上で日光浴
今日は日光浴日和だったね!
(撮影:斉藤豊広さん)


冬のカモたち
昨日見られたコガモ3羽、今日も見られるかな?と観察舎はソワソワ。
なかなか姿を見せなかったものの、水草の間から3羽揃って登場しました。
コガモ
「先頭に、続け−!」
(撮影:斉藤豊広さん)

オナガガモ
こちらは観賞池のオナガガモ
(撮影:古屋真さん)


見どころたくさん
観察舎から見て右の方の木にシメがやって来ました。
枝が被って見える場所だったため、どこだ!とざわめく観察舎。
シメ
注目を集め、「しめしめ…」な表情?
(撮影:斉藤豊広さん)

鳴き声ばかり聞こえていたモズも姿を見せました。
黒い過眼線がくっきりしたオスの個体でした。
モズ
秋らしいワンショット
(撮影:斉藤豊広さん)

カワセミは朝からサンクチュアリ池であっちにこっちに飛び回り忙しそう。
モツゴなどを捕えて食べている様子が見られました。
カワセミ
鳥たちも食欲の秋?
(撮影:古屋真さん)


今日は何を捕まえた?
あちこちで見られるジョロウグモの巣。
先日はルリタテハを食べているところを発見しましたが、今日も何やら獲物がかかっていました。
クモ
一体何を捕まえたのかな?
(撮影:柴田絵里さん)

クモ
これは…チャバネアオカメムシだ!
(撮影:古屋真さん)

触るとあのカメムシ臭を放つチャバネアオカメムシですが、食べるときは臭くないのだろうか…?と気になるスタッフでした。

今日確認された鳥:カイツブリ、ヒヨドリ、カワラヒワなど12種(ごとう)
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冬の使者と奇天烈なムシ

2018年10月20日(土)晴れ
カラッと晴れた一日。
しかし閉園間近に黒い雲が広がり冷たい風とともに雨がザーザー降ってきました。

カモカモ〜ン
サンクチュアリの池にコガモの姿がありました!隣の観賞池ではオナガガモの姿もあり、やっとカモのシーズンが始まったようです。

1オナガガモ_古屋真さん181020

観賞池のオナガガモ
「来たわよ~」
(撮影・古屋真さん)


1アオサギ_岡井さん181020

いつものあいつはカラスに遊ばれていた
「ギェ~」
(撮影・岡井孝さん)


そこがいいの?
クロアゲハの幼虫が観察舎の屋根の下でサナギになる準備を始めていました。
食草の木はサンクチュアリの入口方向にあり30mくらい離れています。最近のアゲハの幼虫は屋根の下が流行っているのかしら。

1クロアゲハ_古屋真さん181020

ここでサナギになるの
(撮影・古屋真さん)


みんな大好き!○○○○ムシ!!
この時期になると一回は展示するあの生きもの。みんな気持ち悪いといいながら写真を撮っている姿を見ると、私は心の中では「みんな実は大好きなんじゃないかな。」と思う。テレビでやっている危険生物よりも身近なところにもっともっと理解不能な生きものはたくさんいるのです。

1DSCF2383.jpg

平日の作業日に池で見つけたものです。


1DSCF2384.jpg

ひぇー30㎝もあるよ!!


今日確認された鳥:アオサギ、カワセミ、シジュウカラ13+1種(つちや)

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穏やかな平日開園

2018年10月15日(月)曇り
10月2回目の平日開園。涼しく過ごしやすい気候で、穏やかな時間の流れる一日となりました。
コゲラ
今日もせっせと穴を掘っていたコゲラ(写真の場所は別のヤナギ)
(撮影:岡井孝さん)


ちゃんと乾いた?
池の対岸にある枯木にノスリが登場しました。
ノスリ
びしょ濡れだ〜!
(撮影:岡井孝さん)

翼をいっぱいに広げていましたが、果たして今日の曇り空、しっかり乾いたのでしょうか?
その後姿を消してしまったので、真実はノスリのみぞ知る…。

岩の影にご登場
静かな観察舎に、「シギがいる!」と声が上がりました。
見てみると、池の中程にある岩の影にクサシギの姿が。
クサシギ
初めは岩の影に隠れていましたが、遂に全身ご登場
(撮影:岡井孝さん)

「やっとでできた!」「また隠れた!」と、平日の観察舎を賑わせました。
クサシギ
そして飛び立った!
(撮影:岡井孝さん)


ひっそりと
サンクチュアリ入口にあるネムノキで、ジョロウグモがルリタテハを捕らえたようです。
ジョロウグモ
頭上で繰り広げられる小さなドラマ

閉園間際の観察舎には、どこからともなくひっそりとヒキガエルが登場。
ヒキガエル
カエルさん、こんばんは

生きものが少ない!と感じる日でも、どこにどんな出会いが待っているか、わくわくするものです。

今日確認された鳥:カイツブリ、モズ、キセキレイなど16種(ごとう)

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秋も終盤

2018年10月14日(日)曇りのち晴れ
サンクチュアリの木々は前回の台風でだいぶダメージをくらったようで、紅葉というより枯れてしまっています。

いない
いつもいるアオサギがいません。どこにいってしまったのでしょうか。
誰も心配していませんでしたが、私は心配です。

1DSCF2362.jpg

アオサギがいない池


かいくぐり
成鳥の目をかいくぐって他所のカイツブリの幼鳥が暮らしています。
追い出されるのかとどまれるのか今年の冬注目です。

1カイツブリ_岡井さん181014

「この池のザリガニを食べ尽くしてからでていくのだ!」
(撮影・岡井孝さん)


冬の準備
セミやアオマツムシも鳴き止み、秋の終わりの静けさがサンクチュアリに広がります。これからサンクチュアリに冬がやってきます。今年は暖冬と言われていますが、どんな冬鳥がくるでしょうか。そろそろオカヨシガモやジョウビタキ来てほしいなぁ。

1_P7A2932.jpg

林でこっそりキジバト
(撮影・古屋真さん)




今日確認された鳥:カルガモ、ノスリ、コゲラ等16種(つちや)

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寒さの中でも

2018年10月13日(土)曇り
一日を通して冷え込みが強かったサンクチュアリ。どんよりとした空模様で、一気に冬らしい一日となりました。
シジュウカラ
寒くても水浴びは別物!なシジュウカラたち
(撮影:岡井孝さん)


懸命に穴掘り
観察舎から見て右手側にあるタチヤナギに、朝から何やら動きがあります。
コゲラ
コゲラ、穴掘り中
(撮影:岡井孝さん)

ねぐら用だとは思われますが、春にコゲラが営巣していたのと同じ木だったこともあり、「こんな時期にどうした!?」と少し観察舎をざわつかせたのでした。

食べものを探して
これから冬になるにつれ、生きものたちにとっては食べるものが少ない季節になっていきます。
そんな中でも、懸命にエサを見つけ出す姿に、野生の生きる力はすごい!と思わされます。
キセキレイ食餌
キセキレイはトンボをゲット
(撮影:岡井孝さん)

キセキレイ
「おなかいっぱい!」
(撮影:岡井孝さん)

ノスリ
よくカマキリを食べているノスリ
今日も地面に降りて何やら探しているような姿が目撃されました
(撮影:岡井孝さん)



覗いてみよう、しょうぶ池
落ち葉が多くなってくる季節。観察舎内の小さな池(しょうぶ池)にもたくさんの葉が落ち、少し水質が悪くなってしまっていたので、お掃除をしました。
モツゴ
「水がきれいになった!」
泳いでいる魚も見やすくなったかな?

このしょうぶ池には、サンクチュアリ池に生息する在来魚のモツゴやギンブナ、トウヨシノボリなどがいます。
普段サンクチュアリの池を近くで見ていただくことはできませんが、ぜひこのしょうぶ池で池の生き物を観察してみてください。

今日確認された鳥:カイツブリ、モズ、メジロなど13種(ごとう)
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