光が丘公園バードサンクチュアリ

梅雨空

2018年6月24日(日)雨のち曇り
今日の光が丘公園バードサンクチュアリは、午前中は雨が降ったり止んだりの梅雨空でした。
お昼頃からは青空も見え、しっとりした空気が心地よく感じられました。
ベニシジミ
ベニシジミ
(撮影:斉藤豊広さん)


カイツブリ独り立ち
カイツブリのヒナが生まれて約40日で、親鳥がいなくなってしまったサンクチュアリ池。4羽の子どもたちだけになっても、すくすくと成長していました。
・・・が、昨日から幼鳥は2〜3羽になっています。
自立して新天地へと旅立ったのだと・・・信じましょう。達者で暮らせよ〜!
カイツブリ幼鳥チュッ
二人でがんばろ!
(撮影:斉藤豊広さん)

しばしば要注意外来種アメリカザリガニを捕らえては、パクリ!
自力でエサを捕れるようになれば、一人前。
コゲラ親子
こちらはまだまだ甘えん坊のコゲラ
※右が幼鳥(撮影:岡井孝さん)

ツバメ幼鳥水浴び
こちらはすっかり自立したツバメの幼鳥
水浴び中!(撮影:斉藤豊広さん)


続・伝説の生きもの
今日もサンクチュアリに伝説の生きものが出現!
タマムシ
きらきらタマムシ

雨上がりの地面に落ちていました。陽が出るのを待っていたのか、しばらくすると空高く飛んでいきました。


今日確認された鳥:アオサギ、エナガ、ムクドリなど 14+1種(ますなが)


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カルガモの乱

2018年6月23日(土)曇りのち雨
先週に引き続き、曇天に迎えられた光が丘公園バードサンクチュアリ。訪れる鳥の数も少なく、静かな一日……かと思いきや、観察舎内にアオダイショウの子ども(幼蛇)が現れたり、池では大きなアオダイショウとカルガモが並走したりと、不思議なにぎわいのある一日となりました。
タマムシ
観察窓近くに現れた「伝説の生きもの」(※今月17日の記事参照)
(撮影:齋藤豊広さん)


大乱闘カルガモ(?)ブラザーズ
カイツブリのヒナもアオサギもチラホラとしか顔を見せない中、池をにぎわせたのはカルガモ(※正確にはマガモとの雑種)たちでした。普段は平均2羽のところ、本日は最大5羽ものカルガモたちが、追いつ追われつの大乱闘を繰り広げていました。遊びなのか真剣勝負なのか、飛び回るカルガモたちの写真をご紹介します。
カルガモ大乱闘①
この躍動感!
(撮影:齋藤豊広さん)

カルガモ大乱闘②
流血沙汰ではありません。
(撮影:齋藤豊広さん)

カルガモ飛行中
「今日の主役は私たち!」
(撮影:齋藤豊広さん)


雨雨ざあざあ、笹の葉さらさら
雨が本降りとなった午後は、観察舎内に笹を立て、折り紙で七夕飾りを作りました。
奈良時代から伝わる七夕、もとは宮中の行事で、やがてお裁縫や習いごとの上達を祈る行事として広まったといわれています。サンクチュアリにも短冊コーナーを設置していますので、学業や趣味などの上達を祈って、ぜひ笹に短冊を飾ってくださいね。
また、7月7日には、サンクチュアリ池で捕れた生きものを展示する「一日水族館」も開催予定です。こちらも、皆さまのお越しをお待ちしております。
七夕飾り
短冊
素敵な短冊、待ってます!


今日確認された鳥:カイツブリ、アオサギ、シジュウカラなど 6+1種(さくら)


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ポンプ池と伝説の生き物

2018年6月17日(日)曇り
朝からどんより曇り空で暗い一日。雨のおかげか、かいぼりのためか池の水が落ち着いていてとても澄んでいます。

ポンプ池
ポンプ池よく鳥が来ます。
日々の管理作業で周りのササを刈ったり、落ち葉を取ったりとお手入れしてるかいがありました。

1ツミ_岡井さん180617

ツミ
(撮影・岡井孝さん)


a20180617メジロ、シジュウカラ若

メジロとシジュウカラ
(撮影・古屋真さん)


伝説の生きもの1
この時期サンクチュアリには伝説のある生きものがでてきます。細い体に長い足みんな興味津々で携帯電話のカメラで写真を撮っていました。昆虫図鑑にのっているのになかなか見かけないナナフシモドキ。サンクチュアリではいたるところで見かけますが、何度見てもテンション上がります。

1CIMG1278.jpg



ナナフシモドキの上にはアゲハのサナギが…


伝説の生きもの2
ナナフシモドキでほんの少しだけ盛り上がっていると、観察舎でもう一種類伝説の生きものが出現し盛り上がっていました。虫は嫌いという人もタマムシが苦手という人はいなさそう。

1CIMG1282.jpg

タマムシ




今日確認された鳥:カイツブリ、アオサギ、ノスリ等11種(つちや)

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梅雨寒でも元気な姿

2018年6月16日(土)曇り
雨は朝のうちにやみ、曇りの1日でしたが、気温が低く、いつもは涼しい観察舎では、少し寒いくらいでした。

独り立ちに向けて
肌寒い思いをしながら池を眺めていると、どうやら水面が騒がしい様子。見ると、カイツブリがアメンボを追いかけていました。親鳥の姿がなくなって、独り立ちも近い様子のカイツブリ達。自力で生きていくため、エサ捕りに奮闘しています。
20180616_カイツブリ_斉藤さん
アメンボめがけてダッシュ
(撮影:齋藤豊広さん)

20180616_カイツブリとアオスジアゲハ_斉藤さん
アオスジアゲハを捕獲
(撮影:齋藤豊広さん)


高みの見物
人の姿も鳥の姿も静かな雨上がりの朝のサンクチュアリに、ノスリが姿を現しました。木の上から悠々と池を見下ろすその姿は、優雅なものです。その目に、サンクチュアリは、どのように映っているのでしょうか。しばらくすると、カラスにちょっかいをかけられて木立に消えていきました。
20180616_ノスリ_岡井さん
「邪魔しないで!」
(撮影:岡井孝さん)


雨上がりを待って
観察窓下の壁をよく見ると、ヤゴの抜け殻が付いています。雨が降ってしっとりした日には、ヤゴがはるばる歩いて来て、羽化をしているようです。今日は、壁につかまるオオシオカラトンボの姿が見られました。羽化を終え、飛び立つ時をじっと待っていたのでしょう。雨が止んだ午後には、光が丘の空に旅立っていきました。
20180616_オオシオカラトンボ_斉藤さん
その時を待つオオシオカラトンボ
(撮影:齋藤豊広さん)


今日確認された鳥:カイツブリ、ノスリ、ツバメなど 14種(あいはら)
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薄曇りの平日開園

2018年6月14日(木)曇り
光が丘公園バードサンクチュアリ、6月の平日開園日。あいにくの曇り空でしたが、そのぶん涼しい一日でした。鳥の姿がないかと思えば、ツバメが群れで飛び交うなど、鳥も人も、静⇔動の差が激しい一日でもありました。
なお、次回の平日開園は9月を予定しています。しばらく間が空きますが、実施日は門の掲示や本ブログでお知らせしますので、ご確認くださいませ。
羽化殻
観察窓に残された羽化殻


今日のカイツブリ
本日はいずれの親も見当たらず、4羽のヒナだけが確認されたカイツブリ一家。
いつの間にやら独り立ちしたのでしょうか?
まだまだヒナ顔とはいえ、すっかり大きく育ったヒナたち。自分でエサを探す&捕る姿にはひと安心です。
カイツブリ兄弟
「ザリガニいただき!」
(撮影:岡井孝さん)


鳥と水しぶき
サンク池&ポンプ池では本日も、鳥たちが水辺を利用する様子が観察されました。来たる夏に備えて、こちらまで涼しくなるような水浴び写真をご紹介。
シジュウカラ幼鳥
シジュウカラ幼鳥
(撮影:岡井孝さん)

オナガ
オナガ
(撮影:岡井孝さん)

ツバメ
ツバメ「タッチ&ゴー!」
(撮影:岡井孝さん)


寄付(物品)募集
突然ですが、バードサンクチュアリでは現在、掃除機・湯沸しポット・LED電飾の寄付を募集しております。掃除機は、砂などを吸いこんでも大丈夫なもの、LED電飾(クリスマス飾りなどに使うアレ)は、派手すぎない単色で、長さのあるものだと嬉しいです。
お心当たりのある方は、事前に現地スタッフに連絡の上、お持ちいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
寄付募集
こんな看板が増えました。


今日確認された鳥:カイツブリ、オナガ、ツバメなど 11+1種(さくら)


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