FC2ブログ
光が丘公園バードサンクチュアリ

本日もカモだらけ

2019年10月22日(火・祝)雨
ザーザー降りの雨に見舞われた光が丘公園バードサンクチュアリでした。北風が強く望遠鏡を出せない時間が長かったのですが、お昼過ぎには風雨が落ち着きました。
雨に濡れるアオサギ
アオサギ「冷たい雨ですね・・・」
(撮影:齋藤豊広さん)

明日は平日開園日
いつもの開園日同様、9時から17時まで開園しております。お天気もよくなりそう。お待ちしております。

今日のカモたち
今日のサンクチュアリ池には、マガモ2羽、カルガモ10羽、コガモ8羽、マガモとカルガモの雑種が1羽。合計21羽のカモたち。
コガモ
コガモ
頭の緑が濃くなりつつあるオスもいました
(撮影:齋藤豊広さん)

マガモ
マガモ (撮影:齋藤豊広さん)

カワセミとカルガモ
カワセミとカルガモ (撮影:齋藤豊広さん)

集団で行ったり来たり、雨の池がにぎやかでした。

雨を浴びるノスリ
大粒の雨が降る中、羽を広げているノスリ。
晴れているときなら羽を乾かしているのかなと思いますが、雨の中ではどんな意味が・・・?
ノスリ
カラスに見つかっちゃった!
(撮影:齋藤豊広さん)

ほとんど一日中木にとまっていたので、来園者にゆっくり見ていただくことができました。

モズv.s.?
きれいな色のモズ♂が出てきました。
モズ
あそこにいるのは誰・・・
(撮影:齋藤豊広さん)

ヤブの中を気にしているなと思っていたら、ガビチョウが出てきました。
同じような環境を好み、同じような餌を食べるライバルとして、気になる存在なのでしょうか。
モズの方が体が小さいのですが、ガビチョウを追いかけるような様子もありました。

今日確認された鳥:キジバト、オオタカ、コゲラなど 15+2種(ますなが)


このページのトップへ

生きもの色々

10月20日(日)曇りのち晴れ
朝方は曇っていたものの、好天に恵まれた光が丘公園バードサンクチュアリ。
時折差し込む陽光を暑くさえ感じる一日となりました。

日光浴ジャンボ
満を持しての日光浴。
ジャンボちゃんも嬉しそうです。


一期一会の秋の鳥
昨日は合計27羽もいたカモ類ですが、本日確認されたのは4羽のみ。
野に生きる鳥との出会いは一期一会なのです。

マガモ?とアオサギ
本日の内訳は、マガモっぽいカモとカルガモが半々でした。
写真はマガモっぽいカモ2羽。アオサギを添えて。
(撮影:齋藤豊広さん)

キセキレイ
ぴょこぴょこ動き回るキセキレイは、本日も観察舎のアイドル。
(撮影:齋藤豊広さん)

モズ
こちらはキリッと勇ましい顔立ちのモズ♂。
何かを狙っているのでしょうか。
(撮影:齋藤豊広さん)

マヒワ
15時前にふらりと現れたマヒワ。
本日の一期一会大賞です(?)
(撮影:古屋真さん)

オオカマキリを喰らうアオサギ
見慣れた印象のアオサギですが、捕食シーンはややレア☆☆
魚……ではなく、オオカマキリをぱくり!
(撮影:古屋真さん)


群れる小鳥たち
この季節、小鳥達の混群(いろいろな種が混ざった群れ)がよく見られます。
レアな渡り鳥が紛れていることもあり、関心の高い混群ですが、ササッと通り過ぎてしまうことも多く、なかなかじっくり観察できません。
そんなわけで、池のほとりや観察舎の上を通過していった混群の鳥たちをご紹介します。

エナガ
淡いブドウ色がキュートなエナガ。
運が良ければたくさん見られます。
(撮影:齋藤豊広さん)

コゲラ
この季節は他の小鳥達に紛れているコゲラ。
数はそんなに多くありません。
(撮影:齋藤豊広さん)

シジュウカラ
いっぱいいるぞ、シジュウカラ。
混群のメイン構成種です!
(撮影:齋藤豊広さん)


スロープ横の生きものたち
スイカズラやキカラスウリを剪定し、すっきりとしたスロープ脇。
残されたサンショウやクサギの木では、様々な生きものが観察されました。
その一部をご紹介!(※全部虫です!)

ナミアゲハ幼虫
生まれたばかりのアゲハ幼虫。
サンショウの若葉の上に、4匹確認されました。

ススキのカマキリ
お腹がパンパンのカマキリ。
ススキにぶら下がって人間観察。

シモフリスズメ幼虫
クサギの木にはシモフリスズメ幼虫。
大きいぞ!

ウラギンシジミ
銀色の蝶 on 銀色の手すり。
ウラギンシジミ「ボクのほうが銀色です」
(撮影:齋藤豊広さん)


ちなみにバードサンクチュアリ、22日(火・祝)と23日(水)も開園しております!
天気予報を覆す好天を願いつつ……皆さまのお越しをお待ちしております。



今日確認された鳥:キジバト、ノスリ、カワセミ、モズなど 16種+外来種1種 (さくら)

このページのトップへ

続く雨と27羽のカモ

10月19日(土)雨のち曇り
降りしきる雨に、鳥の出現も控えめ……と思いきや、20羽以上のカモに猛禽、カワセミにキセキレイと、最初からクライマックスという様相で開園時間を迎えた、光が丘公園バードサンクチュアリ。
そわそわしながら人間のお客さまを待つスタッフでした。

観察窓のナメクジ
カモは喜び池かけまわり
ナメクジ窓辺で丸くなる


27羽のカモ
ということで、本日はカモ日和。最大27羽ものカモ類が確認されました。
内訳は、雑種疑惑のあるマガモ2羽、カルガモ12羽に、コガモ13羽。
昨年はカモ類が少なかったため、ここまで賑わうのは久しぶりのことです。

カモ遠景
遠目に見てもたくさんいることが分かります。

カモ遠景
わらわらわら。
(撮影:岡井孝さん)

カモ近景
雑種疑惑のあるマガモ(右手前)。
左奧にいるのはコガモです。
(撮影:岡井孝さん)


羽干しノスリ
雨の中で姿を見せてくれた鳥は、カモ達だけではありません。
小雨に降られながら翼を乾かす、猛禽たちの姿も見られました。
……乾くのかな?

ノスリ
本日は2羽現れたノスリ。
翼を広げて、干された洗濯物のポーズ。
(撮影:岡井孝さん)


元気な黄色と青
お昼前に雨はあがったものの、いつ降り出してもおかしくない空模様だった一日。
そんな薄暗いサンクチュアリを鮮やかに彩った鳥たちを、一部ご紹介します。

キセキレイ
ぴょこぴょこと尾を振り振り、活動的なキセキレイ。
トンボを捕らえて食べる一幕も。
(撮影:岡井孝さん)

水浴びオナガ
こちらは、1ヶ月ぶりに集団で現れたオナガたち。

水浴びオナガ
雨も寒さもなんのその。
思い立ったが水浴び日和!

カワセミ
カワセミ「おさかなゲット!」
(撮影:岡井孝さん)




今日確認された鳥:アオサギ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キビタキなど 14種+外来種・雑種2種 (さくら)

このページのトップへ

雨と14羽のカモ

10月14日(月・祝)雨
台風の余韻も過ぎ去り、念願の渡り日和……と思われましたが、あいにくの雨。止むと見せかけては、終日の雨模様。
小雨の合間を縫うように、エナガとメジロの混群なども見られつつ、雨、雨、そして雨といった一日となりました。

ヒメツバメアオシャク
「こんな日はじっとしているに限ります」
とばかりに観察窓に居座っていたのは、ヒメツバメアオシャク。
小さなオオミズアオのようにも見えますね。


14羽のカモ
水かさが増し、普段より20cmほど深い池に現れたのは、13羽のカルガモ。
さも「仲間です」といった顔で紛れ込む1羽のコガモを加えて、14羽のカモという、ちょっとレアな光景が見られたサンクチュアリ池でした。

コガモとカルガモ
コガモ(左奧)とカルガモ(右手前)。
(撮影:齋藤豊広さん)

カルガモ
3羽並んでカルガモ団子。
(撮影:齋藤豊広さん)


2羽のサギ
本日確認されたサギ類は、アオサギとダイサギの1羽ずつ。
雨脚が強くなると、ダイサギは早々に木陰へと消えてゆきました。
一方のアオサギは、池中を歩き回って餌を捕るなど、元気な(空腹な)様子。
雨に濡れて、寒くはないのでしょうか?

ダイサギ飛翔
ダイサギ「退散させていただきますわ」
(撮影:齋藤豊広さん)


小さな侵入者
朝方、詰め所に不法侵入をキメていた小さなヘビ。
捕まえてみると、体長45cm程度のアオダイショウの子どもでした。
急激に寒くなった昨今、少しでも暖かいところに入りたい気持ちは分かるのですが、詰め所で冬を越されても困ってしまうので、お外にリリースされました。

アオダイショウ
アオダイショウ「寒いよう……」

手の平の上のアオダイショウ
小さくても、この迫力!
無事に大きくなるんだよ。




今日確認された鳥:コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キセキレイなど 15種+外来種1種 (さくら)

このページのトップへ

台風一過の池

2019年10月13日(日)快晴
今日の光が丘公園バードサンクチュアリは台風の影響を考慮してお昼からの開園を予告していましたが、お天気の回復が早く交通機関も動いてくれたので、10時半前に開園いたしました。
台風後のサンクチュアリ池
池がタプンタプン


台風からの避難?
大雨の影響かいつもいるカルガモがいない池に、コガモが2羽。
コガモ2羽
翼鏡の緑色がチラリ(撮影:岡井孝さん)

台風を避けてサンクチュアリ池に立ち寄ったのでしょうか。
池の奥に隠れたり、枝の上で休んだり、のんびりモードのコガモたちでした。

ノスリ現る
いつの間にか木にとまっていたノスリ。
忍者のようなノスリ
静かな訪問者(撮影:斉藤豊広さん)

真下をじっと見て、何か獲物を探しているようです。カエルかな?カマキリかな?決定的瞬間が見られるかもと期待がふくらみましたが、ふわりと飛んで見えないところに降りました。
その後、いつの間にか別の木にとまっていましたが、動かないと木に同化して分からない・・・。まるで忍者のようでした。

セキレイの岸辺はいずこ
あまりにもサンクチュアリ池が満ちて、浅瀬がなくなってしまいました。
そこへキセキレイが飛んできますが、降りる場所がない・・・チチンチチンという声を残して飛び去りました。
夕方になってやっと降りる場所を発見。
キセキレイ
池の様子が違うなぁと言いたげなキセキレイ
(撮影:斉藤豊広さん)

アオサギも一日中木の上にいて、池に降りようとはしませんでした。降りても足が着かない、ということが分かっていたのでしょうか。
風も強く、晴れた割には鳥が見えないサンクチュアリでした。

明日は通常開園です。台風で足止めを余儀なくされていた渡りの鳥たちも動き出すかな?お待ちしております!

今日確認された鳥:アオサギ、キジバト、ヒヨドリなど 10+2種(ますなが)


このページのトップへ

最近の記事

月別表示

カテゴリー

リンク

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード