光が丘公園バードサンクチュアリ

台風です。

2011年5月28日(土)

本日は台風が近付いているだけあって、ほとんど一日中雨が降りっぱなしでした。気温は低めなのですが、湿度が高く、脱ぐと寒いし着ると暑い…という何とも過ごしづらい一日でした。

雨はつらいよ

池の中を歩いているから雨は関係ない…ということもなく、サンク常連のアオサギも今日は池の奥の方でじっとしていました。
しばらくしてから見ると、ムムッ、上にもう一羽?!ゴイサギの幼鳥(通称ホシゴイ)と一緒に雨宿りでしょうか。濡れて寒そうでした。


110528-1.jpg
二羽で雨宿り?


その後、お客さんの「オオタカが近くにいるよ!」という声で慌てて見に行ってみると、なんと枝でたたずむホシゴイでした。
もちろんオオタカというのは粋な冗談ですが、一瞬見間違えました。
遠くから見ると、茶色でボサボサした感じがオオタカの幼鳥にちょっと似てる…かな?


110528-2.jpg
それにしても太い足。




謎の関係

今日は珍しくカワセミがオスだけでなく、メスもやってきました。あれ、卵は?温めなくていいの?と思っていると…どうも動きが変です。
オスがとまっているところにメスが近付くと、オスが逃げます。逆も同じく。つがいにしては妙な距離感です。
詳細はわからないのですが、先週もカワセミが三羽で喧嘩をしているところに遭遇しました。どうもつがい以外のカワセミが一羽いるようです。
その謎の一羽はなんなのか……今後詳しく観察できればと思います。


110528-4.jpg
ノイバラでたたずむカワセミ


テントウムシクイズ!

さて、突然ですがこのテントウムシの中に同じ種類のものがいます。どれでしょう?

110528-3.jpg
右下のテントウムシの横の黒いものは抜け殻です。


正解は……なんと、全部同じ種類。ナミテントウという身近に見られるテントウムシです。
最近観察窓の回りでやたらと見つかるテントウムシ。ナミテントウには色々な模様の個体がいるのですが、ちょっと探しただけでこれだけのパターンのテントウムシを見つけることが出来ました。
鳥が見当たらないときは、テントウムシを観察してみても面白いです。


今日確認された鳥:ゴイサギ(幼鳥)、カルガモ、カイツブリ、カワセミ、オナガなど12種。
(おがわら)
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