光が丘公園バードサンクチュアリ

やっと秋の空気になりました!

2011年10月1日(土)
今日も行楽日和。公園内には多くの来園者が秋の風を楽しんでいました。サンクチュアリの鳥たちは、そこまで多くの鳥が訪れた、ということではありませんでしたが、ハシブトガラスとオナガの大合唱で迎えられました。
切ない夏の足跡
秋らしく感じた第一の理由は、観察舎にちらかった落ち葉。まだまだ序の口ですが、そのうち掃いても掃いても落ちてくる状態になるのでしょう。そう考えながら掃いていると、多くのアブラゼミの羽を見つけました。鳥に食べられてしまったのか、羽だけがあちこちに落ちていました。アブラゼミの声はすっかり聞こえなくなり、夏も終わってしまったのかなぁと、羽を見るとちょっともの悲しい感じがします。
20111001セミのはね 
落ち葉に混じって。色が落ち葉色。


アオサギの視線にたよる
さて、朝からハシブトガラスとオナガがギャーギャー騒いでいたので、どこかにオオタカがいるのかなぁ、と探しましたが見つかりません。探鳥会に来ていた方が、「アオサギが上を見ている!」と言うので、そのアオサギの視線をたどると、オオタカが上空を飛んでいました。カラスたちと違って、静かにオオタカの居場所を教えてくれたのでした。
20111001アオサギ
いつもエサばかり探しているわけではないよ。安全管理もしています。


カイツブリ、カワセミに負けない人気
カワセミの人気は相変わらずで、鳥の数が少なくてもカワセミがいると観察舎がにぎわいます。小さな子でも、青い鳥見た!と喜んでいます。そんな中、ピッ!ピッ!という鳴き声が。カイツブリです。黄色い目のかわいい姿を見つけると、カワセミの人気を奪って、写真や望遠鏡の対象になっていました。
20111001カイツブリ
顔くらいあるザリガニを捕まえた!食べられるの?
(撮影:古屋 真さん)



明日はもっと渡りの途中の鳥たちが見られることを期待します。
今日確認された鳥:オオタカ、コゲラ、シジュウカラなど10種。(はやし)
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