光が丘公園バードサンクチュアリ

(お知らせ)初夏の作業

光が丘公園バードサンクチュアリでは、地域の在来生物を保全するため、閉園中の平日に環境整備作業を実施しています。
今期も初夏の作業が始まりましたのでお知らせします。


■植生管理(5〜6月)
・観察舎の斜面などで草刈りを行います。
 観察舎からの見通しをよくするほか、草地が低木の藪にならないように、草原性の生物の生息環境として維持します。

・林内でササ刈りを行います。
 林床を明るく保ち、さまざまな野草などが生息できるように、区画を決めてササ刈りを行います。
 一部の区域ではウグイス、タヌキ、ササを利用する昆虫などが生息できるように、笹藪をそのまま残します。


■外来生物防除(5〜10月)
・アカミミガメ、ウシガエル、ブルーギル、アメリカザリガニを捕らえるワナを仕掛けます。
 ワナは全部で90個ほどあります。たくさん捕獲するために、一部のワナは観察窓から見える範囲にも仕掛けてあります。観察中、気になることがあるかもしれませんが、なにとぞご理解いただけますようお願いいたします。

なお、お隣の観賞池にも、アカミミガメを捕るためのワナを仕掛けています。最近の調査では、観賞池で見えているアカミミガメはあと2匹います。
(さとう)
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hikarigaoka.blog35.fc2.com/tb.php/1272-e58abbc9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

最近の記事

月別表示

カテゴリー

リンク

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード