光が丘公園バードサンクチュアリ

体験工房 焼きいもを焼こう[第2弾]!!(報告)

2013年1月27日(日)快晴
共催:光が丘カントウタンポポのなかま

14日に降った雪は、もうほとんど無くなりましたが、それでも道の脇などにまだ見られます。朝は氷点下の日が三日続いています。

前回に続いて、「光が丘カントウタンポポのなかま」と共催し、在来種のカントウタンポポの保護のための落ち葉かき+焼き芋です。大変好評で、朝10時からの集まりに41名が参加していただきました。今回も春に芽が出やすいように、大きな保護域の一つで落ち葉かきをしました。この落ち葉を使って焼き芋をします。
解説
浦部代表からお話しを聞く

普段は入れない柵内に入り、そっと小さな熊手で落ち葉を取り除いていきました。落ち葉に隠れていたタンポポの葉が出てきました。先日の雪はもうありませんが、少し下の落ち葉は湿っているようでした。前回よりやや薄いように感じました。
落ち葉集め
落ち葉を袋に詰める

集めた落ち葉を持ってキャンプ広場へ移動しました。なかなか沢山集まり、ゴミ袋で35袋ありました。
集めた落ち葉の入った袋
落ち葉の入った袋

敷き詰めておいたブロック上に、集めた落ち葉を積み上げました。風がある中で、マッチを数本すりながら、ようやく新聞紙に火をつけましたが、落ち葉へなかなかつかず四苦八苦。ようやく小さな炎が上がると、小さな歓声があがりました。
マッチで点火
マッチを使って火をつける

どうやら落ち葉が湿っているようで、火のまわりが前回より倍近くかかりました。子供たちも一生懸命段ボールであおぐと、火が強くなりました。持っていきいた手箕を裏返して煽ぐと強い風を起こせるようで、これで更に勢い良く燃えましたが、それでも中々大きな燠火(おきび)ができませんでした。湿った新聞紙とアルミホイルをまいてもらったイモを投入しました。外と同時にキャンプ広場にあるかまどでも焼いていたので、そちらの方が少し早く出来ましたが、それでも中々うまく焼けませんでした。
あおぐ子供たち
段ボールでみんなであおぐと炎が上がった

ようやく出来上がりはじめたので、中から火バサミで芋を取り出しました。
芋を取り出す
黒くてもまだ熱い燠から芋を取り出す子供

早速出来立てを切り分けて子供たちに食べてもらいました。今回も前回と同じ芋だと思っていましたが、今回は蜜入り唐芋(短く中が濃い黄色)、黄金千貫(ジャガイモのような色)、シルクスイート(ベニアズマに似てる)でした。まだもうもうと立ち上る煙の中ですが、3種類の芋の味は甘くて美味しかったと喜んでくれました。お父さんお母さんたちに燠火を維持してもらい、少し延長して次々に焼き上がる芋を食べました。
食べる子供
煙る中夢中で食べる子供たち

出来上がった芋
美味しそうな黄色い色でした

(いとう)
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