光が丘公園バードサンクチュアリ

【終了】炎の体験工房 たき火マスターになろう!

2013年7月20日(土)

今日の体験工房は、バーベキューやキャンプなどのイベントに備えて火の上手な使い方を覚えてしまおうという、夏休みの初日にふさわしい新企画です。

早くたき火をしたい気持ちを抑えて、まずはたき火を始める前にいくつか注意を。

風の強い火や、燃えやすいもののそばでたき火をするのはやめましょう。
あと、たき火にはさまざまな流派(?)があって、人によってやり方が違います。キャンプのとき、いわゆる「たき火奉行」がいる場合は、流派が異なる人が口を出すのはいさかいの元です。気をつけましょう・・・。

さて、ここからがいよいよたき火の始まりです。
まずは森の中から、よく燃えそうな乾いた枝を拾ってきます。

枝選び


拾った枝を20cmくらいの長さに揃え、太さ別に並べておきます。

ここでいよいよ火をつけます。
風向きを見て、薪を置く向きを決めます。

火付け


まずは着火用に燃えやすいものを置きます。本当はスギの葉や皮などの自然物で火をつけるとカッコイイのですが、光が丘公園では手に入らないので新聞紙で代用。
マッチを擦って新聞紙に火をつけたら、細い枝や木の皮を乗せます。

火付け2


細い枝に火がついたら、その次の太さの枝を乗せます。これを手際よく繰り返して、一番太い薪に火が移ったらもう大丈夫。そう簡単には消えません。

火の扱いをおさらいするために、トウモロコシを焼いてみました。

焼く前
これから焼きます


薪の量はほどほどに。火が強いとトウモロコシが燃えてしまいます。

とうもろこし


焼き上がった頃にしょうゆをつけると、うぉぉぉ、トウモロコシ最高!
しばらくは無言でトウモロコシを味わう参加者たち。

焼きもろこし


トウモロコシを食べている間にも、そこはかとなく火の世話を続けます。
燃え残った薪は、なるべく燃やし尽くしましょう。薪は必要な分だけ使い、燃やす尽くすのが上手なたき火です。
だいたい燃えたところで土をかけて火を消します。

火消し


ここは公園なのでこの後、燃え残りを片付けますが、野外でのキャンプでは最後に軽く埋めたりして跡を残さないようにします。

というわけで、焼きトウモロコシを堪能し、たき火も上手になりました。夏休み初日から完全燃焼です!(さとう)
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