光が丘公園バードサンクチュアリ

夏から秋へ

2016年8月27日(土)雨
朝からシトシト雨が降り半そでだと少し肌寒い日でした。階段横の花壇ではメハジキが濃いピンク色の花を咲かせていました。18時ごろには辺りは暗く、少しずつ季節が変わり始めようとしています。

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メハジキ


続く練習
先日、飛ぶ練習をしていたカイツブリの幼鳥ですが、まだサンクチュアリにいます。親の縄張りから出て行けと、時々親鳥に追い回されています。一人立ちするのは時間の問題のようです。

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全力で自分の子どもを追い出すカイツブリ
(撮影・斉藤豊広さん)


同調時々共演
よそで生まれ育った今年生まれのカルガモ軍団(6羽)がこの時期よく見れます。一羽が泳ぎだすとみんな揃って泳ぎだす姿は、まるでシンクロナイズスイミングのよう。

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アオサギとカルガモの共演
(撮影・斉藤豊広さん)



変わってゆくもの
残り僅かなアカメガシワの種をキジバトが一生懸命食べていました。季節は少しずつ冬へと変わっていきます。生きものにとっては食べものも少なくなり厳しい季節になります。食べれるうちに食べねばと生きものたちは忙しそう。地面ではアリがセミの死体をひたすら運んでいます。

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「そこの種が食べたいの…」
アカメガシワの種を食べるキジバト
(撮影・斉藤豊広さん)


  




今日確認された鳥:カワセミ(オス)、シジュウカラ、ヒヨドリ等種(つちや)

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