光が丘公園バードサンクチュアリ

春のごちそう

2018年3月17日(土)快晴
今日の光が丘公園バードサンクチュアリは、快晴の空が広がるお散歩日和。観察舎もにぎやかでした。
明日から、春恒例の公募写真展「光が丘の生きものたち」が始まります。
光が丘近辺で自然観察や撮影をされている方のご協力により開催しています。いずれも、野鳥や昆虫ほかさまざまな生きものたちのとびきりの瞬間を捉えた力作揃い。どうぞお楽しみください。

春のごちそうシリーズ
観察舎から見えるサンクチュアリの景色も、春色になってきました。
渡りの途中なのか数が増えたヒヨドリは、春のごちそうにありついています。
ヒヨドリ
おいしいもの食べたの、ばれた?
(撮影:齋藤豊広さん)

こちらは、ツバキの蜜でも食べた後なのか、クチバシが黄色い花粉まみれ。

ヒヨドリ
おいしい〜(撮影:齋藤豊広さん)

こちらは、満開のキブシを容赦なくつまみ食い。

シロハラ
落ち葉の下にごちそうがある!
(撮影:齋藤豊広さん)

こちらはシロハラ。北へ帰る前に腹ごしらえでしょうか。落ち葉をひっくり返して、イトミミズのようなものを食べていました。

春眠
移動する時期になったのか、アオサギの数が徐々に増えています。今日は7羽。
春眠アオサギ
うとうと・・・(撮影:岡井孝さん)

中の島で座り込んで、昼寝を決め込むアオサギがいました。あぁ、気持ちよさそう。北向きで日の当たらない観察舎からは、うらやましい・・・の一言です。

七変化
入口池のカエルたちの卵、春の暖かさでヒキガエルが孵化していました。
ヒキガエルふ化
ヒジキにしか見えない

陽当たりの良さに応じて、尾の伸び具合がさまざまです。
まだゼリーから出たばかりで“だるま”、やや尾が伸びて“芽ヒジキ”、もっと伸びて“長ヒジキ”、よく見るオタマジャクシもいます。
まだまだチビチビですが、これからの成長を温かく見守ってくださいね。


今日確認された鳥:コガモ(♀1)、カワセミ(♀)、ウグイス(さえずり)など 20種(ますなが)


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hikarigaoka.blog35.fc2.com/tb.php/2233-9fd17c18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

最近の記事

月別表示

カテゴリー

リンク

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード