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光が丘公園バードサンクチュアリ

明日の午前中も池に人が立ち入ります

2021年7月17日(土)快晴
日差しと蝉時雨が惜しみなく降り注ぐ、快晴の光が丘公園バードサンクチュアリ。
この季節、お越しの際はどうか、帽子や飲み物などの熱中症対策を万全にしてくださいね。

水辺の生きもの教室
本日はイベント「光が丘 水辺の生きもの教室」(※要予約、満員御礼)の開催日。
参加者の皆さんはスタッフとともに、普段は立ち入ることのできない保護区を探検し、さまざまな生きものの観察などを行いました。

水辺の生きもの教室
池に沿って陸上を歩きますが、希望者は池へ入ることもできます。
何と出会えたかは……今日のところはヒミツです。

なお、明日の午前中も同イベントがあり、保護区に人が立ち入ります。
観察舎にお越しの皆さまにはご不便をおかけしますが、どうかご理解・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

ニホンスッポン
観察舎では、サンクチュアリ池の生きものを展示する「ミニ水族館」を開催。
貴重な在来種のカメに会えるかも……?(明日も実施!)


たしかにいたのですが
観察舎から肉眼で観察できる、樹液の出るクヌギ。
先週のクワガタやチョウに続いて、本日はついにカブトムシが登場!
登場……したのですが…………

樹液レストラン閉店
カラスが団体で訪れて、あっというまに、何もいなくなってしまいました。
本日の樹液レストラン、早々に閉店です。

カブトムシ
こちらは「水辺の生きもの教室」での一幕。
午前中は、たしかにいたのです……(※同じ木です)


モドキは代表選手
「水辺の生きもの教室」で出会えるのは、水中の生きものだけではありません。
本日はナナフシモドキを発見、せっかくなので、観察舎でしばし展示していました。

「ナナフシモドキということは、ナナフシとは違う昆虫なの?」といった声が多く聞かれましたが、実は、ナナフシモドキはナナフシです。それも、日本に数十種いるナナフシたちの中で、もっともポピュラーなナナフシです。
どういうことかというと、「節だらけの枝に見えるね、上手に擬態しているね」といった意味で「ナナフシモドキ」と名付けられたのですが、なにぶん名前が長いので、他の種名やグループ名では、「ナナフシ」と省略されてしまったのですね。

ナナフシモドキ
虫カゴ上のナナフシモドキ。
ちなみに、基本的にメスだけが存在する昆虫です。


チョウトンボ
まぎらわしい名前つながりで、こちらはチョウトンボ。
特徴的な翅と、舞うように飛ぶ姿が美しい、れっきとしたトンボです。
目視でも見分けやすいので、ぜひ探してみてくださいね。
(撮影:渡辺正明さん)





今日確認された鳥:カルガモ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギなど 12種 (さくら)



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コメント

Re: 水辺の生き物教室初参加

オオモト様
おとなスタッフとしてのお手伝い、ありがとうございました!とても助かりました。

  • 2021/07/20(火) 15:33:24 |
  • URL |
  • hikarigaokaますなが #-
  • [編集]

水辺の生き物教室初参加

これまで草はらの日に数回参加しましたが、今回は水辺の生き物教室をお手伝いしました。初めて胴長で池にズブズブ入った感触はなんとも言えません!子どもたちがたくさん集まって楽しそうな顔を見れるのがいいですね!

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