光が丘公園バードサンクチュアリ

【予告】練馬の七夕かざり ちゃが馬を作ろう!


体験工房 練馬の伝統七夕かざり・ちゃが馬をつくろう!

練馬に伝わる七夕のお飾り、「ちゃが馬」をつくります。

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かつて練馬では七夕の日にチガヤという植物で編んだ馬のお飾りを飾って、一年の無病息災や五穀豊穣を願ったそうです。
バードサンクチュアリの向いにひろがる「すすき原っぱ」に分け入って、材料になるチガヤなどを取りに行きましょう。
そしてチガヤなどの草を編んで、馬の形のおかざりを作ります。
※小さいお子さんには少々難しい工程があります。ぜひ親子でいらしてください!おとなの参加も大歓迎。

【日時】7/1(土) ※雨天時は7/2(日)に延期
【時間】10:00〜12:00、13:30〜15:30 の2回開催
【定員】申込順 各回20名
【対象】小学2年生以上(3年生以下は保護者同伴で)

【場所】光が丘公園バードサンクチュアリ
【参加費】500円
【持ち物】あれば軍手(貸し出しも可)、原っぱに入るので長ズボン、できれば長袖の服(暑いけど葉っぱで腕を切らないために!)

<申し込み先>
★今年度から事前申し込みが必要になりました。6/1(木)から申し込みを受付いたします。
参加申し込みフォームまたは、電話、ファックス、メールで「生態工房サンクチュアリ係」宛にお申し込みください。
受付時間は、平日の10:00〜19:00です。
開園日には直接スタッフへ申込みもできます。
参加される方全員のお名前と年齢代表者の連絡先ご住所をお知らせください。

主催:認定NPO法人生態工房
電話・ファックス:0422-27-5634
メール:eco@eco-works.gr.jp

昨年のイベントの様子はこちら

たくさんのちゃが馬
たくさんのちゃが馬
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雨降り模様のサンクチュアリ

2017年6月25日(日)雨のち曇
朝からシトシトと雨が降っていたバードサンクチュアリ。
鉛色の空の下、ゆったりと静かな時間が流れる一日となりました。

恵の雨
梅雨らしく、雨から始まる一日。
先日の大雨とまではいきませんが、生き物たちにとっては恵の雨となったようです。

ジャンボ
看板娘のジャンボもご満悦!


ニホンアカガエル
ニホンアカガエル「ぼくらにとっては良い天気!」


ヤマトシジミ
ヤマトシジミたちも喜びを分かち合っているのかも?
(撮影:齋藤豊広さん)


側溝を覗いて見ると
観察舎内の屋根の下をぐるりと囲んでいる側溝。
中に落ち葉や泥が溜まり、このままでは蚊の発生源となってしまいますので、本日掃除をしました。

作業 側溝掃除
綺麗にするぞー!


また、側溝の中から出てくるのは落ち葉や泥だけではありません。
例えば、カエル。
作業をしていると、アズマヒキガエルやニホンアカガエルがでてきました。
救出されたカエルたちは、無事にサンクチュアリに帰って行きました。

アズマヒキガエル
アズマヒキガエル「吸盤がないから、入ってしまうと出られないのじゃ……」


他には、こんなニョロニョロな生き物たちも!
豊かな土壌を支える、縁の下の力持ちたちです。

フトミミズ
フトミミズ「わ!見つかった!」


ミスジコウガイビル
ミスジコウガイ“ビル”という名前ですが、ヒルの仲間ではありません。


情報更新!
観察舎入って左手の壁にあるホワイトボード。
これまでは鳥たちの春の子育ての様子をお伝えしていましたが、本日夏バージョンに更新!

作業 ホワイトボー更新
気になる夏のトピックは……?


コゲラ
コゲラ「気になる気になる!」
(撮影:齋藤豊広さん)


どんな内容になったのか、ぜひサンクチュアリでお確かめください♪

今日確認された鳥:カイツブリ、ノスリ、ムクドリ等14種(ごとう)
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涼と引っ越しと睡眠

2017年6月24日(土)晴れ
風がなくじめっと暑い一日。サンクチュアリの外から来た人は「涼しい〜」といいますが、観察舎の中も暑いです。先日の大雨のおかげか池の水が落ち着き、カイツブリが水中を泳ぐ姿が丸見えです。

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「暑い、暑い」という人間をよそにしょうぶ池にはトウヨシノボリの姿。水の中は涼しそうです。近くの陸にいたカエルも、しょうぶ池に飛び込みそのまま眠ってしまいました。

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トウヨシノボリ
「外は暑そうだ。」


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水に引きこもるヒキガエル


眠りの木
1、2、3…100以上あるでしょうか、ネムノキが満開です。撮影はお早めに。
花には蜜を吸いにハチやチョウが集まります。薄暗くなると早々に葉が閉じて眠ってしまいます。

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ネムノキの花


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昼間のネムノキ


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夕方のネムノキ


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眠ったネムノキの葉


アリさんの引っ越し
今ある巣が狭くなってしまったのか、アリが引っ越ししていました。入口の階段から観察窓までの距離を200匹くらいのアリが大行進。大胆にも昼間の人が多い時間に移動始めたため、踏まれまくりです。

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割れ物注意!
卵やサナギを大切に運びます!


大群
あっちもこっちもムクドリだらけ。とにかくたくさんいます。サンクチュアリに来ることはあまりなく、今日も上空を通過するだけ。この大群はどこへ行くのでしょう。

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1、2、3…写真は一部。実際はもっとたくさんいました
(撮影・岡井孝さん)



今日確認された鳥:カイツブリ、カワセミ、シジュウカラ、メジロ等12種(つちや)

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雨と一人立ち

2017年6月18日(日)曇のち雨
朝からどんよりと空には厚い雲。予報通り15時頃から雨が降り始めました。ここ最近まとまった雨が降らず、池の水位もかなり下がってきました。

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水無月のサンクチュアリ


かくれんぼ
「ギーキッキッキ」
時々サンクチュアリの林の中で騒ぐコゲラたちがいます。今年生まれの子どもたちもいるのでしょうか?観察舎の近くにあったコゲラ一家は無事に巣立ったのでしょうか。その瞬間は誰も見ていません。

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「あれ?いない?」
木の幹をぐるぐる回って、まるでかくれんぼ。
(撮影・岡井孝さん)


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「あ、いたいた!」
(撮影・岡井孝さん)



鬼ごっこ
カイツブリの子どもたちは親鳥と同じくらいまでおおきくなりました。おおきくなったということは一人立ちもまもなくでしょうか。
親鳥が近寄ってくる子どもを全力で追い払っています。これからは自分で魚などを捕まえて生きていかなくてはなりません。

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一人立ちを促す親鳥の顔が、まるで鬼。
手前に子どもの顔「ひぇ~」
(撮影・斉藤豊広さん)


花と鳥
「ニーニーニー」
頭上ではシジュウカラの子どもが親にえさをねだる声がよく聞こえます。
今は賑やかですが、一人立ちしたらサンクチュアリは静かになってしまいます。

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ムラサキシキブの花を見つめるシジュウカラ
実のなる季節にまたおいで!
(撮影・岡井孝さん)




今日確認された鳥:カルガモ、ノスリ、キジバト、ムクドリ等14種(つちや)
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長い梅雨の中休み

2017年6月17日(土)晴れ
梅雨入りはどこへやら。朝から日差しがまぶしく、暑い日和となりました。
朝、開園準備をしていると、観察窓にアカガネサルハムシが歩いていました。

アカガネサルトリハムシ170617
タマムシのような体色がきれいです


親離れ
先週にぎわっていたカワセミのヒナは、今日は1羽も見られませんでした。
親離れにしては早すぎ?な気もしますが、きっと無事に暮らしていることでしょう。
たまに成鳥がやってきて、水浴びをしていました。
どうやらまた公園外に飛んでいっているようで、2回目の繁殖を始めたのかもしれません。

カワセミ170617
子育て疲れ?な親鳥


カイツブリのヒナは3羽。
ヒナだけでいる時間がかなり増えました。
親鳥も自立を促すようにヒナを追い出しにかかっています。

カイツブリ追い出し170617
親「もう自分でエサは捕りなさい!」
ヒナ「ごめんなさい!」
(撮影:齋藤豊広さん)


ヒナのにぎわい
シジュウカラも子育ての真っ最中。
ヒナが親鳥にエサをねだる声が林内に響いています。
枝先をすいすい移動しながらエサを探しているのが親鳥。
危なっかしい飛び方をしているのがヒナたちです。
早く元気に育てよ!と思わず声をかけたくなります。

シジュウカラ170617
親鳥「エサ探し、あー忙し!」



日向ぼっこ
野鳥たちは子育てで忙しいのか少なめ。
良い天気に誘われて、ニホンスッポンの子どもが日光浴をしていました。
カメを見かけたら、在来種かな?外来種かな?注目して観察してみてください。

スッポンとシオカラトンボ170617
シオカラトンボ「通り過ぎますよ~」
ニホンスッポン「ひえっ」
(撮影:齋藤豊広さん)


今日確認された鳥:アオサギ(1羽)、ノスリ(幼鳥)、ツバメ等 13種+ホンセイインコ(いわもと)
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