光が丘公園バードサンクチュアリ

【中止】1/28落ち葉かきと焼きいもの日

※積雪のため、中止※(1/23追記)
1/28(日)まで、この記事をtopにしております。

まもろう練馬の草はら 落ち葉かきと焼きいもの日


※積雪のため、中止※(1/23追記)
積雪があり落ち葉かきのできる状態ではないこと、雪が溶けても落ち葉が湿っており焚き火に適さないことから、本イベントを中止といたします。
楽しみにお待ちいただいていた皆さま、大変残念ですが、また来年度ご参加ください。


春、カントウタンポポの綿帽子が無事地面に着地できるように、着地した綿帽子が発芽できるように、熊手を使って落ち葉かきをします。

そして、その後に、落ち葉で焼き芋をします!
落ち葉をかいて、暖かい火のそばで暖まり、焼き芋を食べましょう。皆様のご参加をお待ちしています。



日時:2018年1月28日(日) 10:00~12:30積雪でコンディションが悪いため、中止としました)

集合:9:50までに、都立光が丘公園カントウタンポポ自生地(弓道場前、低い柵に囲われたエリア)
サンクチュアリ集合ではありません!!ご注意下さい。

参加費:500円
対象:小学2年生以上(1年生以下の子は大人の人と一緒にどうぞ)
定員:申込順 先着30名<満員御礼!>
持ち物:軍手、手袋、灰がまうので手ぬぐいや帽子、飲み物(マイコップがあるとGood)
     ★おいもは用意してあります。
※落ち葉掻きをしますので、軽く作業できる格好でお越しください。
解散:キャンプ広場
共催:光が丘カントウタンポポのなかま

<申し込み先>
★満員御礼!申し込み受付は終了しました。
参加申し込みフォームまたは電話、ファックス、メールで「生態工房サンクチュアリ係」宛にお申し込みください。
受付時間は、平日の10:00〜19:00です。
開園日には直接スタッフへ申込みもできます。
参加される方全員のお名前と年齢代表者の連絡先参加希望日をお知らせください。

主催:認定NPO法人生態工房
電話・ファックス:0422-27-5634
メール:eco@eco-works.gr.jp

今年度開催の焼きリンゴ・焼きいもイベントはこれで最後です!
ご興味ある方はお早めにお申込ください。



いも2
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雪と氷だらけ

2018年1月27日(土)晴れ
氷点下続きでサンクチュアリが雪や氷の世界になっています。
どこまでが草地でどこからが池なのか境目が全然わかりません。
池側は冬の光景ですが、階段は暖かいのでコスミレが咲いていました。

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階段にこっそりコスミレ


スノーサンクチュアリ
サンクチュアリの池底にはまだたくさんの雪と氷が残っています。
真っ黒い池底の泥風景が真っ白な雪景色にかわってとてもウキウキしますね。

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雪景色
〜池底〜


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雪景色
〜観察舎〜


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雪景色
〜ハクセキレイ〜
(撮影・斉藤豊広さん)


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雪景色
〜ツグミ〜
(撮影・高橋嘉明さん)


アイスサンクチュアリ
観察舎の小さい池では氷ががっちり凍っていました。開園前にこっそりスタッフが乗ってみたのですが、びくともしません。恐るべし寒波の力。「東京でこんな分厚い氷みたことない!」来園者も驚いていました。


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観察舎の小さい池
大人が6人乗っても割れませんでした…


1CIMG0930.jpg

どんだけ厚いのか気になるから割ってみよう!
これが全然割れない!


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分厚い場所で5.9㎝!!
(写真は5.5㎝を指しています)


バックヤードのはなし
かいぼりの間、池の生き物はバックヤードで保管していますが案の定、氷で大変なことになっていました!
もうすぐ池に水が入るので生き物たちよがんばれ!
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ギンブナいけす
ここも人が乗ってもびくともしない
ひたすら氷を割って取り除きました


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いけすの氷の厚さが6.5㎝!!
カメいけすやナマズいけすの氷も取って生存が確認できて一安心




今日確認された鳥:ハイタカ、ノスリ、シロハラ等17種(つちや)

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【終了】光が丘かいぼり塾

12月26日(火)、1月8日(月祝)に、16年ぶりのかいぼり関連イベント「光が丘かいぼり塾」を実施しました。
かいぼり中の池の見学と作業体験などをしました。

観察舎でのかいぼり基礎講座の後は、現地を見学しながら当地でのかいぼり手法について学びます。
かいぼり塾 howto
池底で水の抜き方を学ぶ


池底の泥を運び出す体験もしました。
歩きにくい池底で重い泥をソリに乗せて運ぶ・・・かなりの重労働でしたが、がんばりました。
かいぼり塾 底泥除去
足下がぬかるみ、結構大変


最後は、保護した在来種のいけすを見学。
池に水が戻るまで、魚やカメなどをここで大切に飼育しています。
かいぼり塾 いけす見学


かいぼりについて理解を深めていただけたでしょうか。
池の管理手法として、各地で正しいかいぼりが広まりますように。

現在は池干し中。2月頃に再び池に水を入れる予定です。
またサンクチュアリに遊びに来てくださいね。
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雪予報に戦々恐々

2018年1月21日(日)晴れ
風もなく穏やかに晴れた日、光が丘公園バードサンクチュアリはたくさんのお客様でにぎわいました。
明日は雪が降るという予報ですが、池干し中の池はどうなる??

池底のお楽しみ
池干し中の池底には今日も、様々な鳥たちが降り立ちました。
アオジ
アオジ(撮影:岡井孝さん)

ツグミ
ツグミ(撮影:岡井孝さん)

そして、サンクチュアリには珍しく、ムクドリたちが大挙してやって来ました。その数20羽以上。
キュルキュルッと鳴きながら降りてきて、小さな水たまりで水を飲んでいきました。
ムクドリ
ムクドリ(撮影:岡井孝さん)

「池干し中だから鳥が少ないの?」とよく聞かれます。小さな鳥が多いのでなかなか見つけにくいのですが、水のある場所を探してみてくださいね。

モズモズ
この冬はオス成鳥の“モズオ”くんがよく見られていますが、今日はお腹がウロコ模様の若いオスもいました。
2羽のモズ。サンクチュアリくらいの広さだと縄張り争いが起こりそうなものですが、案外静かでした。
モズ成鳥オス
モズオ(撮影:岡井孝さん)

モズ若オス
若いオス(撮影:岡井孝さん)

若いオスの方は、気づいたら泥の上に転がっているアメリカザリガニをついばんでいました。
いったいどうやって見つけたのか、ザリガニも食べるのか、はやにえはしないのか・・・たくさん疑問がわき上がってきましたが、近づいてきたキジバトに驚いたのかザリガニをくわえて、モズは飛び去ってしまいました。

今日確認された鳥:ノスリ、ウグイス、エナガなど 22種(ますなが)


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水たまりと青

2018年1月20日(土)晴れ
ここ最近の雨で、干し上げ中の池底にはいくつもの水たまりができています。
ポンプ池などの小さな水場に集まっていた鳥たちも、今日はあちこちの水たまりを利用していたようです。

賑わう池底
朝から池底を歩き回る鳥たちがよく目に入ります。
ツグミ
ツグミ「今日は水飲み場所選び放題!」
あっちにこっちに忙しい
(撮影:岡井孝さん)

モズ
"小さな猛禽"モズも池底を探索
(撮影:岡井孝さん)

今日は最近よく見られるのとは別の、頭部の黒くないシロハラも姿を見せました。
シロハラ
例にもれず池底に
(撮影:岡井孝さん)


青い鳥
かいぼり中で池に水がないためカワセミは来ない。
アオサギもほとんど姿を見せない。
よく見かけるオナガも今日は目立たず。
晴れた空だけが青い、そんな中現れた青い鳥。
ルリビタキ
ルリビタキ(撮影:岡井孝さん)

暗い樹林を好み、サンクチュアリの水辺のような明るく開けた場所で見られることは稀です。
かいぼり中のサンクチュアリの視察にでも来たのでしょうか?
ルリビタキ
「お邪魔しました~!」
ほんの数分で飛び去って行きました
(撮影:岡井孝さん)


木々の間に
池に水がないため、現在のサンクチュアリではカモやサギのような目立つ水鳥は見られません。
だからといって、全く鳥がいないわけでもありません。
木々の間で飛び回る小鳥たちを見られることもありますし、
姿が見えなかったとしても、鳴き声に耳をすませばどんな鳥がいるのか知ることができます。
ジョウビタキ
ジョウビタキのメス
(撮影:長田さん)

エナガ
とても小さいエナガ
「見つけられるかな?」
(撮影:岡井孝さん)

ぱっと見で鳥がいないと思っても、観察舎内では静かに観察をお楽しみください。


今日確認された鳥:ノスリ、コゲラ、ハクセキレイなど17種(ごとう)
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